Bon Voyage~航海☆日誌
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久々のアニメレビュー【エルフェンリート】
3週間も間が開くと正直何かいていいのかわからなくなります。

光希桃 Anime Stationさんの感想率調査が発表されました。

上位サイトで視聴継続してるのは1位のエウレカセブン
2位のって書いてると長くなるんで、5位のまほらばと
9位のふしぎ星のふたご姫、10位のエレメンタルジェレイドは
見てないってことだけ伝えておこう。

今「ねじまき鳥のクロニクル 予言する鳥編」を読んでるのだけど
昨日クラゲが嫌いな主人公の話を読んだ後、「ディープブルー」で深海の電気クラゲを
見てたら、何で嫌がるのかなぁと思ったり、綿谷ノボルの演説と
デュランダル議長の演説は通じることがあるなと思ったりと
まあいろんな繋がりがあって楽しいです。

今期、力を入れて見ていた作品は
1位【交響詩篇エウレカセブン】
2位【エルフェンリート】の2作で
--------------------------------------------
あと順位は3位【英国恋物語エマ】
     4位【ガンダムSEED DESTINY】
     5位【アニメ魂 こみっくパーティーrevolution】
     6位【魔法先生ネギま!】
     7位【極上生徒会】
     8位【ハチミツとクローバー】
     9位【ギャラリーフェイク 】
     10位【フタコイオルタナティヴ】

他【いちご100%】【焼きたて!!ジャぱん】【スピードグラファー】
【創聖のアクエリオン】【GGGファイナル】【こいこい7】
【ツバサ・クロニクル】【MONSTER】【ミルモでポンちゃあみんぐ】【ケロロ軍曹】
【BLEACH】【ふたりはプリキュアMax Heart】【金色のガッシュペル】【ドラえもん】
あたりは見たり見なかったりです。

エウレカはともかく、再放送でカットされまくりの
【エルフェンリート】がなぜ好きかといわれても説明しにくいところです。
親愛なるジョン様にも結構きついこといわれています
一般的にはストーリーが酷くて、評価がかなり低い作品ですし、電波系と
サンザン2chなどでは漫画がけなされてきましたから。
声優の配置が微妙に好きというか、ネギまを超えて
一番といえるかもしれないところ、音楽のよさ、エログロ、
鎌倉が舞台、原作者の名前が(^^;・・と上げるとキリが無い。

声優の考察については、こちらのサイトが詳しいんで読んでみてください。

音楽については、先日グレゴリオ聖歌の歌詞から取られたという
「LILIUM」の歌詞を解説してくれたサイトを発見し感動しました。

「LILIUM」はラテン語詞のままで歌われてるってのは
なんとなく感じてたけど「白百合」のことでしたか。

「パッション」が吹き替えナシ、字幕も指定。
アラム語とラテン語で制作されたというのは知ってたけど、
たかがアニメでラテン語とか使われると、ちょっと凄いなぁと。
ネギまの呪文はラテン語だし、アクエリオンの「オムナ・マグニ」の詞もそうなんじゃないかなと。
あれ歌ってる娘って「ツバサ・クロニクル」のさくらの中の人なんだって事を知って更に驚き。
現役音大生らしい。
ちなみに「ラーゼフォン」はエスペラント語でしたけどね。

------------------------------------------------------
【追記 6/22】
書いたのがまた消えてしまいました(^^;。
ついてないことばかりです。
弁当は引っくり返して床に落とすし、グラグラしてた椅子の背もたれは壊れるし。
傘は先週、1本お気に入りの奴が盗まれたのですが、きょうは電車の中に忘れました。

「エルフェンリート」をブックオフで立ち読み2時間もしたのが
まずかったのでしょうか。2時間で2回店員が本の整理にやってきました。
7巻を読み終わりそうなところでしたので、足元の引き出しを開けて整理を始める店員の攻撃に
耐え、何とかアニメ13話分の1~7を一気に読み終えました。
オムツ女ノゾミのエピソードを除けば、結構原作に忠実なんだなってことがわかりました。
ヤンジャンでは飛び飛びでしか読んでなかったので、アニメを見始めるまではイマイチ話を
把握してなかったんですよね。ただグロ描写と萌え要素満載の
キャラが凄い電波系アクションSFとしか認識してなかったもので。

帰ってから「アニメTV」の昨年の「エルフェンリート」開始前の声優のトーク見ました。
結構、内容がハードなわりに和気藹々としているなぁと。
能登と小林の間に鈴木千尋が入ってうまくまとめるという。
この作品はやっぱり小林沙苗の声色の使い分けのうまさが顕著に出ていて、
シャイ系な萌えボイス専門の能登とは対照的ですね。
一時期、小林沙苗は週12本も出てたこと合ったし。
-----------------------------------------------------------------------------
【10話 嬰児 SAEUGLING】
脚本:吉岡たかを
絵コンテ・演出:大西景介
作監:服部憲知

【あらすじ】
マユに連れられて楓荘にナナが戻り、再びルーシーと
対峙するがルーシーは「その程度か」と攻撃後、
マユの「もう、やめて」でにゅうに戻り、戦意を挫かれる。

腹ヘリまくってたナナは少しだけといいつつもご飯をおかわりしまくり、
宿無しナナはマユによって強引に楓荘に厄介になることに。

蔵間室長過去編。角沢教授と共にディクロニウスを研究、
ベクターウィルスに感染し、娘がディクロニウスになる。

【感想】
話題の作画が低調な回。でも意識するほどでもなかった。
ナナににゅうが茶碗を差し出すシーンは萌えるし、
お札に襲われる夢やたこウインナーに感激するシーンもいい。
こういうほのぼのした幸せが続けばいいのだけど・・・(^^;。

人類の起源を見たくないかという角沢の言葉に誘われ
うさんくさい国家プロジェクトに加わることになった蔵間。
なんかエヴァの冬月、ゲンドウみたいな感じだな。
非人道的な真似をしたくないといいつつ、ディクロニウスの怖さを知る。

蔵間、3番のベクターに感染。「私お礼がしたくて、ありがとう」といい、
3番、鉄甲弾に倒れる。
別の研究員にディクロニウスが生まれて、処分を迫る蔵間。
彼にも娘が生まれるが、その子に角が生えてるのをきづいて
3番の言葉の真意を知る。
ここでLILIUMを使うのはあざといけど、うまいよなぁ。
子供を殺す事を決断して、母は抵抗し、傷口が開いて出血多量で死亡。

このままだと角沢長官の野望は結局、謎のまま終わるんだろうな。
人類の世界を滅ぼそうとする存在なのに(^^;。

斉藤登場。無邪気に35番に「お母さん」と呼ばれるのを喜んでるけど(^^;。

【11話 錯綜 VERMISCHUNG】
脚本:吉岡たかを
絵コンテ:あべたつや
演出:草川啓造
作監:武藤枝闇・阿部達也

【あらすじ】

ナナの抹殺とルーシー捕獲の為、35番のディクロニウス
「マリコ」を解放。

親代わりだった女性研究員・斉藤の言うことも聞かずマリコは惨殺。
しかし、マリコに埋め込まれた爆弾で脅し言うことを聞かせる。
室長は研究所を抜け出し坂東に接触、35番を殺すことを
依頼する。

ナナは楓荘で幸せに包まれ平穏な日々を手にするが、
マリコの接近を感知し、マユたちに迷惑をかけまいと、楓荘を出て、マリコを迎え撃つ。

【感想】
斉藤あぼーん(^^; 山本麻里安は如月といい、これから明らかに
されるカナエといい、
あぼーんキャラ専用声優なのか。

とりあえず26本、射程11mのベクターを持つマリコの凄さはわかった。

お風呂に入ってないの何日目だろうという荒川。
石原絵理子のAVとは違う、研究者のお姉演技に萌え。
ファンの間では腐助手→処女手→痴女手と呼び名が変わるんだが。
結構、漫画では重要なキャラ。残虐な「黒帽子の男」と
エロ奴隷をかけて、ルーシー捜索に乗り出すし。

無邪気にアイスで喜ぶナナ、お風呂に喜ぶナナには萌える。
松岡由貴でこれほど萌えられるキャラがかつていただろうか。こ「これ、ワン太って生き物なんだよねぇ。」・・って(^^;。

にゅうが髪を切ってカナエになるシーンは原作と同じだけど、
ここで持ってくるか。「な、な、泣くなコウタ」のセリフに萌える。
更に「カナエ、許す、コウタ許す」に激萌え。
ここでも過去の事件について、思い出さないコウタ。

にゅうとコウタの関係にちょっと嫉妬気味に悲しくなるユカ。
コウタの過去を覚えてるユカは、過去を事件のショックで
忘れてしまったコウタとはイマイチ進んだ関係に踏み切れないんだよなと。

警視庁特別訓練という名目で江ノ島封鎖でマリコの前にナナが。
先制ベクター攻撃に脚がふっとんで次回へ。

【12話 泥濘 TAUMELN】
脚本:吉岡たかを
絵コンテ・演出:渡辺純央
作監:深澤学・服部憲知・細山正樹・森田実

【あらすじ】
Aパート
江ノ島大橋でマリコVSナナ、マリコに一方的に弄ばれるナナ。
コウタ、ボロボロにされたナナの元に到着。
最後の抵抗でナナはマリコのベクターを使用不能にした後、
海へ放りおとされる。遅れてにゅう現場に到着。

コウタに近づこうとした秘書・白河を、目覚めたルーシーが
真っ二つにしたショックでコウタは全ての過去を思い出す。

Bパート
コウタ回想シーン。
夏祭りでコウタとユカの姿を見て、裏切られたショックで
人を惨殺するルーシー。
江ノ電の極楽寺駅でコウタとユカはひと夏のお別れ。
そんなコウタとユカの関係に妹のカナエは嫉妬。
結局、見送りに来てくれなかったルーシーに残念そうなコウタ。

ルーシーが人を殺した現場を目撃したカナエは、
コウタとユカの関係にまだむくれた様子で
「おにぃちゃんのアホ、おにいちゃんなんか角の生えた女の子に
殺されえちゃえ」と。
「お祭りで見たんだもん。角の生えた女の子がいっぺんに皆
殺したんだから」と。しかしその言葉が信じられず、カナエに
「へんなこというな、そうやって嘘をつく奴は嫌いだ」と。

その電車の中で、カナエとルーシーが遭遇。
ルーシーを突き飛ばして、「お兄ちゃん早く逃げなきゃ」とコウタに迫る。
しかし、コウタはカナエに「そんな事をいう奴は嫌いだ」といって殴ってしまう。
その直後、カナエはルーシーに胴を真っ二つ、どうしたとやってきた父親も首をもがれ惨殺。

【感想】
江ノ島で再び大虐殺。
ルーシーは隣の橋に跳び移る行動は
車道「江ノ島大橋」と歩道「江ノ島弁天橋」の特性をいかした演出。
ルーシーがコウタを守ろうとした事だけでなく、過去の清算という意味でも。

回想は9話のバンク(使い回し)が多いけど
動物園でキリンやゾウに喜びまくる幼いルーシーのシーンに萌え。
ルーシーがナナになったかと思ったくらいのはしゃぎよう。
水遊びにしても原作に忠実だけど、最初は動物園に行くことにも冷めてたんだよね。

そしてLILIUM。これは原作にないわけで。
「エルフェンリート」をノゾミと歌ったりするシーンがない分
LILIUMを効果的に使っている。

「貝殻いーっぱい拾ったよ。」っていうカナエ。
かわいい絵もいいけど、山本麻里安、素晴らしすぎ。
これが形見になるんだけど。にゅうに壊されちゃうんだよね。

電車シーンはこれは江ノ電だけど、原作は違う感じ。
原作は昔の湘南色のボックスシートのJR電車っぽい。
これから上野で北斗星に乗ってとかいってたし。
江ノ電で通路を挟んで向かい合うロングシートのほうが
移動もしやすく演出効果は高いよね。

「やだ、お兄ちゃん、カナエのこと嫌いにならないで」と涙を流していった後
惨殺されるシーンには、あまりの惨さと山本麻里安の演技に萌え。

何いってんだ、友達だから殺さなかったんだ」というルーシー。
これも原作通り。知らずに見たら、なんだこの酷い脚本はと
思ってしまうんだけど、原作が非情なセリフのオンパレードなので仕方ない。

「次はあの女だな」の後、飛び掛るコウタも原作通り。


【13話 不還 ERLEUCHTUNG】
脚本:吉岡たかを
絵コンテ・演出:神戸守
作監:きしもとせいじ
作監補佐:武藤技闇

【あらすじ】
Aパート
ナナと蔵間再会。
ルーシVS坂東はあっさりとルーシーの勝利。
マユにコウタの悲しい過去の打ち明け話をするユカ。
ベクターが出なくても35番にまだ使い道はあるはずだと
角沢長官。
マリコ、ベクター復活。
ルーシーVSマリコはマリコの勝利。
蔵間とマリコ、対面。「お父さん、マリコ会いたかった」と
いうマリコに銃を向ける、父・蔵間。
「やっと会えたのに、お父さん。」と泣き出すマリコ。
「私は多くの人の子を殺しておきながら、自分の娘とあるというだけでお前を生かし
続けてきた、悪いのはすべてこの私だ」
「だったらマリコ、辛い思いをしてなんのために生きてきたの」
「あぶないよ。パパ逃げたほうがいいよ」とナナ。
「どうして、そのお姉ゃんがパパっていうの。マリコをひとりぼっちにしておいたのに、どうしてよ」
とベクターでナナを攻撃するマリコ。
「ねぇお父さん、そのお姉ちゃんが死んだほうが悲しい?
答えられないなら試してあげるね」
 「こないで、こないでよ」とマリコ。
「ぬくもりも愛情も何もかも奪ってしまったのは私だ。
マリコ、お前のことは片時も忘れたことなどなかった」と蔵間。
「これからはずっと一緒だ」と。「いつでもいい」と指示を出し自爆の決意。
「マリコ、お前に会ったらこれだけは言っておきたかった
 お前のお母さんは最後までお前を愛していた。
 私達は本当にお前を愛していた」と涙を流す蔵間。
 そして・・・・。いやだよ、そんなのパパ~とナナ。

Bパート
ルーシーがナナに銃を向け自爆させた研究員を始末。
「あの~そろそろお風呂に入っても」と荒川。
「計画はすべて始まったばかりだあせることはない」と角沢長官。そしてかつらを取ると
ディクロニウスの姿が。

「私は人間を滅ぼすために生まれてきた、5年だ5年もあれば
生まれてきた子供の大半をわれわれの仲間に出来る。
だが、世界がそうなったらお前も生きていないだろう。
コウタはこの地獄の中で私の間にふいに現れた束の間の夢だ
お前と出会ったあの日々だけが私の・・・。
ずっとずっとコウタにあやまりたかった。
私はただ、それだけのためにずっと耐えて生き延びてきた」と
ルーシー。そして去ろうとすルーシーを止めるコウタ。

「いくな」「なぜだ、私はお前の家族を」「わからないよ」
「父さんを殺した君をオレはゆるせない。でもでもまた君が
人を傷つけたら、おれはまたきっとずつといつまでも後悔するから。
子供のときの寂しそうな女の子もにゅうもおれは大好きだから」
とお別れのキス。幼い頃の思い出のシーン。

「何もかも忘れてただコウタのそばにいたかった。
悲しい思いをたくさんさせてしまってごめんなさい。」
「君だって、君だって、さあ、たくさん悲しい思い、してきたんじゃないのか?」と抱擁。

「帰らなくちゃみんなのお家に」とナナ
SATvsルーシー。一斉射撃で角が折れるルーシー。

そして日常が戻った楓荘のエンディング。
貝殻を見つめるコウタ。そうめんを食べるナナ達。
「素敵なことがいっぱいあるのに、こんなにいっぱい」と
マリコやルーシーを思い出し涙するナナ。
ワンタが咆え、「あれ、お客さんかな」と庭に出るコウタ。
LILIUMのオルゴールが止まり、玄関にシルエット。
突然動き出す柱時計。

【感想】
ジョン様が「最終回に至ってようやく誰もが自分の感情を
積極的に表すようになるのですが、視聴者がより心情的な
レヴェルでこの人たちに思い入れるようにするには
もっと早い時期にそこまで話が進んでいなくては
いけなかったと思います。」

と書かれてて、確かに原作と違った終着点に持っていくために
無理やりキャラに心情を語らせるといった感じの最終回でしたが、
アニメオンリーの視聴者を捕まえるためには早くにそうした
心情的に共感できるような話があればよかったかといえば
私はそうではなくて、ここまでとっておいて正解だと思います。

尺が短いために話の核心である、角沢長官の野望が
これから始まるのだとかつらを取って角を見せたシーンしか
なかったのが残念でならないところです。
また、冒頭で坂東があっさりとルーシーにやられてしまってるところは
原作ファンとしては残念ですが、引っ張るわけにもいかなかったようです。

原作は蔵間とマリコがあんなに語り合う場面もなく、
ルーシーにあっさり腕や脚をやられてしまうんだけど
アニメでは埋め込まれた爆弾によって、蔵間とマリコは心中という結末。
救いが無い終わり方の中にも本来はディクロニウスと人間では
ありえない親子の感情が描かれていてよかった。

そしてルーシーとコウタも親と妹を殺されてもなおも許すという
ルーシーの贖罪意識の更に上を行く、ルーシーの悲しみまで
理解しようとするせつない結末。

楓荘に戻ってきた静かな日常、門の外のルーシーらしきシルエット、
そしてオルゴールが止まり、止まっていた柱時計が動き出すという、視聴者に余韻を与え、
含みを持たせた合格点の最終回だったと思います。
こういう着地点を見つけたことで、続編などは作られないと
思いますが、「通り雨にて」は見ておきたいなと。

★夏で暇だし、鎌倉・江ノ島のロケ地めぐりしてこようかな。
昔エヴァのロケ地めぐりしてたら、ロープウェーで若い男が
一人で失恋旅行かと思われたらしく、女子高生達に笑われてた
経験があるけど、箱根に一人でいくのが何が悪いと思ったのだった。

★最近は「ひぐらしの鳴く頃に」のロケ地めぐりが
 エロゲヲタサイトでは流行らしい。
 「エルフェンリート」は好きでも、私はああいう閉鎖的な
 ムラ社会の物語は、かなり苦手。まだ「SNOW」の龍神村みたいならいいんだけど。
 
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【2005/06/22 00:53】 アニメ・特撮 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
この記事に対するコメント
あれは苦手
エルフィンリートはGANTZ目当てにヤンジャンを読むときにチラと目に入るのですが、(個人的には)余りにも無意味な鬱展開と残酷描写、後、個人的な印象ですがどことなくEVAのデスコピーな感じがたまらなく嫌悪感を誘うのでなるべく見ないようにしている漫画です。というか、何でもかんでも鬱展開にすればいいというもんじゃないと思います。(後、なるたるという漫画もこれ以上の印象を受けました。この作者病んでるんじゃないの?とさえ思いました。)


今お気に入りのアニメは創聖のアクエリオンです。
不幸最低拳とか、あぁいうセンス最高W
しかしシナリオも一応しっかりしてるのもいいかと。

【2005/06/23 01:50】 URL | 即身仏 #.M2pnQAE [ 編集]

Re:あれは苦手
まあ残虐設定が映画版のエヴァのイメージと重なってきて
エヴァのデスコピーといわれても仕方の無い部分はありますね。
あざといセリフに鬱と萌えが混在する展開だし。
ただ月刊化されてからは(今は週刊に戻る)、話に昔のような魅力がなくなってきたので、
角が折れて人並みに雄弁にもなるにゅうが登場する前の原作段階の
ワンクールでアニメを終わらせて正解だと思います。
なにより「黒帽子の男」が出ないことで、マユやナナが襲われないで済みますし、
いたぶられるだけの王蟲のようなかわいそうなディクロニウスも・・。

話は戻りますが、エヴァはそれだけあれ以降の他の作品に与えた影響は
大きかったということで、あれ以降ロボットアニメは、ラーゼフォン、ファフナーという流れが出来て
アクエリオンやエウレカセブンに至ってる訳だし。

アニメ化もされたGANTZも結構、残虐な部分はあると思うのだけど(^^;
奥氏と岡本氏の画力差から来るものなんでしょうか(^^;
奥氏は「変-HEN」は好きでしたが。
ドラマは佐藤藍子主演より、木内美穂・城麻美&窪塚のほうが好きです。

【2005/06/26 22:00】 URL | ゆうがん #- [ 編集]

違い
個人的に、GANTZとエルフィンリートの違いは「あざとさ」と「個性」の有無だと思っています。GANTZも確かに目に見える欠点のある漫画だと思ってますが、奥氏が自分で考え自分で漫画を構築し、自分のものにしているという印象が実感できます。
エルフィンリートは、どうもこれみよがしに描かれている残酷描写とか、泣かせ処とか漫画の表現の仕方がどうも「くどく」見えるのです。それにチラと見ると明らかにどこかで見たことのあるシチュエーションの目に付く事。作者の個性は鬱展開と萌えくらいなもので、設定などはEVAやら何やらから持って来たものを使ってる感がして、どうかと思います。

萌えとか、そういうのは使いようで、露骨な使い方をすると逆に無個性になるんじゃないかと。お話が一本調子なのも不味いです。

設定とかも読者にそれだと分かりすぎる使い方は同じく無個性に陥ってしまうと。

少し話がずれますが、ケロロ軍曹という漫画はそれこそ色々な漫画のシーンとか台詞とか沢山使っていますが、その使い方が飽くまでも味付けであり、その漫画を貶めるわけでもなくむしろ尊重しているからこそケロロ軍曹が名作である、と(個人的に)思っています。

エルフィンリートにはそういった努力がちと不足しているように見え、話の先にはカタストロフィーしか見えてこないのは駄目でしょう。

後は単純な絵の見せ方、画力の違いもあると思います。



こういった長い文章はあんまし書いてないのでお見苦しい点とかが沢山あるでしょうが、自分の意見はこんなものです。
乱筆乱文失礼しましたm(__)m

【2005/06/28 02:03】 URL | 即身仏 #yrSPYX/A [ 編集]


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    (2011/09/13)
    末次 由紀

    3位侵略!?イカ娘
    君を知ること(初回生産限定盤)(DVD付)
    君を知ること(初回生産限定盤)(DVD付)
    (2011/11/16)
    イカ娘(金元寿子)

    1/64 痛車 No.SP イカ釣り漁船 侵略!?イカ娘 Ver.
    1/64 痛車 No.SP イカ釣り漁船 侵略!?イカ娘 Ver.
    (2011/09/30)
    青島文化教材社

    4位境界線上のホライゾン
    境界線上のホライゾン4〈中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
    境界線上のホライゾン4〈中〉
    GENESISシリーズ (電撃文庫)

    (2011/10/08)
    川上 稔

    5位ベン・トー
    ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
    ベン・トー サバの味噌煮290円
    (ベン・トーシリーズ)
    (集英社スーパーダッシュ文庫)

    (2008/02/22)
    アサウラ

    6位灼眼のシャナIII Final
    7位LAST EXILE 銀翼のファム
    8位僕は友達が少ない
    僕は友達が少ない 第1巻 [Blu-ray]
    僕は友達が少ない 第1巻 [Blu-ray]
    (2012/01/13)
    木村良平、井上麻里奈 他

    長期シリーズ
    銀魂
    SKET DANCE
    ゴーカイジャー
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