ミスマクロスフロンティアに応募し、出演したのが、TV放映でばれて、
停学処分になったランカ。どうやら、彼女はお嬢様学校に通ってるらしい。
まるで、タレント活動がばれて、退学処分になった某アイドルみたいですね。
じゃあ「娘々」でバイトしてるのもやばいだろ。兄オズマはそんな彼女の
歌手になりたい夢を否定し、ランカは兄に物を投げつけて家出。
そのあとは、ロッカーの中でシェリルとアルトの接触フラグが立ち、イデが発動。。。
なわけないか。携帯のバイブ振動で紅潮し、アッと声をあげ息を吹きかけるシェリル。
アルトに電話したのは、家出したランカだった。ランカは携帯に折り返しで着信があったので
てっきりアルトかと思いきや、オズマからの心配の電話だった。
携帯クンを握りつぶすランカ。しっかしこのカエル?風携帯、いつみても奇抜すぎるデザイン
というか、こんなのお嬢様学校で持って歩いてたら、先生に取り上げられるんでは。
シェリルが目の前にいるのに、街中の広告モニターなどがシェリルであふれてて、
照れるシーンなどは、アルト、やっぱりお前もパンピーよのう。
これって、サンフランシスコがモデル?といったケーブルカーと海がある風景がでるかと
思いきや、とっておきの場所として案内された、ゼントランエリアの牧場とかは
スタン・ハンセンな牧場主とかでてきて、アメリカ中西部風、ショッピングモールなどは、
日本でもありそうなものだが、ゼントラーディー演歌には吹いた。
「デカルチャーだよ人生は」って。
靴の中に入ったりして、おおはしゃぎなシェリル。展示してた、パンティをはがし取り、
思い浮かんだ詞をかきつけたりと、このアイドルさんはやりたい放題。
まあ変装してても電車の中では、注目の視線がそそがれる、超ギャラクティカマグナムな
アイドルだから、しかたないのか。
「貴方、凄くムカつくけど、気に入っている所が一つあるわ。私を…“シェリル”扱いしない所」 と
シェリルさんはランカを見つけて耳元でささやくところは、さすがしたたかなアイドルだ。
一方『アイランド3 異星生物研究所』では、レオンがオズマ達にバジュラの研究結果を
告げていた。バジュラの外皮は、“バルキリー”と同等の『エネルギー転換装甲』を持ち、
単体での“フォールド”が可能、ミサイルの様な固体を体内で随時生産が可能、
しかしながらそれらを制御し得る『脳』が余りにも少なく…“ほぼ存在しない”というのが
バジュラを解剖・検査を行った研究所の結果。誰かに操られる生物兵器ではないかと。
ミハエルは、オズマがランカを護りたいという気持ちが痛いほどよくわかるのか、
ランカに説教をぶつける。
恋人未満のアルトに鬱屈した思いをぶつけ、オズマの心情を理解しないうちは、
歌手には決してなれないとばっさり。それにランカは反論するもミハエルは
『フォルモ』の入り口で歌っていた“ゼントラン”の演歌歌手を、
ランカが完全に無視していた事を例に挙げ、あの様な状況でも負けずに歌い続ける事が
できる“覚悟”があるのかと言う。
まことに正論が故に、ランカは言い返せずに気圧され、黙り、難しい表情で俯くが…。
マイクを握り締め、入り口に立つランカの元に紙飛行機がとんでくる。
渡辺美里じゃないとw。そのアルトが飛ばした紙飛行機に気がつき,
回想シーンが、元気つけられ
そしてランカVer.『What 'bout my star?@フォルモ』を思い切って歌いだす。
どこにいたんだよバンド? いきなり伴奏つきになって、みんな注目、人垣ができるほどの
注目を浴びる。
中島愛の歌って、パンチ力はないから、ここまで人は集まらないと思うんだがどこぞのアキバか?
この歌声は、アルト・シェリル・クラン(大)の耳にも入り、その場へ行き驚くアルトを尻目に、
シェリルは微笑みながら、「へぇ〜、もう出てきたんだ」と呟き、
「出てくる子は、勝手に出てくるものよ」と付け加え、先の言葉とは一変し、厳しい表情をする。
以降、完全にその場はランカのオンステージ(ミニコンサート)状態。
意図せずに炊き付けてしまったミハエルは全くの予想外の展開に自嘲課長するのでした。
ランカが歌い始めた頃合と同時期、その歌声が『異星生物研究所』にも届いたのか、
死骸であり活動を停止していた筈のバジュラが活動を再開してしまう。
すぐに強化ガラス製のポッドを叩き壊し始めるバジュラに、その場に居た人間は逃げ惑い、
また気絶をしたキャシーをオズマは抱きかかえ、呆然と立ち尽くすレオンに激を飛ばす。
これに我を取り戻したレオンは、緊急用のスイッチを叩き押し、強化ガラスの周囲を
さらに分厚いシェルターが覆い始める。しかし、暴れるバジュラは培養ポッドの中で
消滅してしまい、原因不明の再活動を起したバジュラを目の当りにしたレオンは
驚愕をするのだった。
街頭ミニコンサートを終えたランカ。
ミハエルは驚きの言葉をランカに投げ掛けるも、ランカはアルトのお陰だと答える。
ミハエルは、そのアルトが居る事をランカに伝え、ランカも嬉々としてアルトの元へ
視線を送るのだったが、そこにはアルトと共にシェリルが一緒に居る事に気付いてしまう。
シェリルは、ランカの件でも安心をした事を伝え、またアルトに今日一日付き合って
貰った事に対して感謝の言葉を投げ掛けながら、“抵当”として胸に挟んで預かっていた
アルトの大事な『お守り』を返す。
アルトは来週には、『ギャラクシー』に帰還するまでには“イヤリング”を見付けて
持って来ると“約束”をする。
シェリル「待ってるわ。アルト」
シェリルは自身の『さよならライブ』のチケットを送付すると言い、
アルトへと近寄り、またすれ違い様に頬に軽くキスをして、その場を振り向かずに
片手を上げて去って行く。
この一部始終を見ていたミハエルは、「ひゅ〜」と口笛を鳴らし、
ランカは少し驚きとショックの入り混じった表情をする。
と、そこに先のランカの唱歌(オンステージ)を聞いていた
芸能マネージャーというより興行師風な関係者がランカへと声を掛けて来て…。
次回、歌手としてこのコは才能あると売り込みマネージメントをする模様。
一方、宇宙空間にボロボロの機体…“バルキリー”がフォールドアウトし、
それに乗るパイロットの男性が、『フロンティア』へと緊急救援の通信を行う。
何でもシェリルの故郷である『ギャラクシー』が、バジュラの大群に襲われ
壊滅状態に陥り掛けているというものであった。
次回、バイバイ、シェリル。君は時の涙をみるか、に乞うご期待。って、
バジュラに襲われてるのに、ギャラクシーには帰れんだろう。どうするシェリル。
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