米国市場が大幅安となったことや為替が円高に振れたことに加え、
本日も外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたこともあって、
売り先行となりました。シカゴ市場(CME)の日経平均先物が大きく下落していたことも
売りを誘う要因となりました。寄り付きからの売りが一巡した後も
買戻しや押し目買いが入る場面もあったのですが、円高が進むと再び売り直される、
見切り売りがかさむ格好で大幅安となりました。
後場に入ると一段と安くなる場面もありました。
昼休みの時間帯に為替が一段と円高に振れたことも「円キャリー取引の解消=信用収縮」への
懸念を増幅する格好となり、「売れるものは売っておこう」と言うような向きも多くなったようです。
さすがに16,500円を割り込むような場面では目先筋の買戻しも入るのですが、
腰の据わった買いも少なく、最後は対ユーロで一段と円高になると下げ幅を一気に広げ、
「為替次第」といった感じで底入れ感もありませんでした。
日経平均もいったんは下値の目処とされた16,500円では下げ渋りましたが、
為替に振らされる格好で一段安となり、年初来安値更新となってしまいました。
為替との兼ね合いで見てもここの水準がぎりぎりのところで、
明日もこのまま16,500円を割り込むと昨年11月の安値水準(15,600円)も考えなければならないでしょう。
ここから切り返し、16,800円を抜けてくれば底入れ感も出て再び17,200円を
目指す展開となって来るものと思います。
17200円だってさ。しょぼ。多分秋には15000円台、大納会には14000円台だったりして。
それくらい深刻なサブプライム問題ですよ。
バーナンキの忠告などどこふく風で夏までのNY市場は加熱してましたし。
☆弟が実家に彼女連れてくるらしいですが、私は帰れないし、
帰っても父の事でろくな話しかできなくて、また弟の彼女が去っていきそうなんだよな。
大体、親戚からろくでもないメールはきてるし。もうすべき事はやったし、
これ以上関わりたくないっていうか相続関係は推定相続人で法的にもこれ以上動くの無理だし。
明日は帰郷を兼ねて上京してきた学生時代の先輩や友人たちと数ヶ月ぶりに飲む予定ですが、
こういう心模様なので、前日からかなりブルー。
甲子園談義となりそうで、応援してた仙台育英の佐藤は最速155kmでも和歌山の敵と踏ん張られ
奈良の本家智弁に負けたし。せめて広陵は東福岡に勝って欲しい。
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