   どんだけバブルだよといいたくなるような任天堂の株価の上がりっぷりも今日は反落。 しかし目標値68500円とした証券会社もあったりして、一時的な押し目と見られる。 昨晩、利益確定しとくんだったとまた激しく後悔。喜びと疲れでアイス食った後 クロージングベルとアニメの録画見て21時半には寝ちゃったもんな。 朝はいつものごとく5時前に起きたら、どんだけダウ下がって、どんだけ円高だよと 悪夢を見た起き抜けのように冷や汗。
ニューヨークダウ平均がサブプライムローン問題で下げまくり、 昨夜ついに2月の世界同時株安を越える311ドルの下げ幅を記録し 一昨日から続落中の今日の日経平均も大幅安じゃないかとささやかれれる中 予想通りというか、ダウ爆安、円高という、エイリアンとプレデダー、 ジェイソンとフレディがタッグを組んだような悪夢に加え 選挙直前、月末金曜日の利益確定といった弱気材料もあり、一時500円を超える下げ幅を記録し 日経平均株価は3日続落。終値は前日比418円28銭(2.36%)安の1万7283円81銭で、 下落幅は3月14日の501円安に続く今年4番目の大きさ。後場中ごろ過ぎには505円安の1万7196円まで下落する場面がありました。 前日の米株式相場の下落や円相場の上昇が警戒され主力株を中心に幅広い銘柄が下落。 東証株価指数(TOPIX)も急落。5月18日以来、約2カ月ぶりに1700を割り込みました。 米市場は26日、信用力の低い人向けの住宅ローン「サブプライムローン」問題を警戒し 株式相場が急落し、円相場は上昇した。株安が市場心理を冷やした上に、 これまで円安が企業業績の押し上げ要因とされていたことから、 国際優良株を中心に幅広い銘柄が下落しました。 29日の参院選の投開票を控え、下値でも積極的な買いは控えられました。 後場開始早々、株価指数先物が主導する形で下げ渋る場面が見られたものの、 その後先物の大口売りをきっかけに下げ幅を拡大しました。 東証1部の売買代金は概算で3兆6261億円で、3月7日以来、4カ月半ぶりの高水準。 売買高は25億505万株。値下がり銘柄数は全体の約9割にあたる1543銘柄と全面安で 3月14日の1674銘柄以来の多さ。値上がりは134、変わらずは50銘柄でした。
さて一昨日の4-6月期決算発表を受け、任天堂は続落する日経平均なに食わぬ顔で続伸を続け、 昨日はついにストップ高。大証で常に売買代金一位の銘柄がストップ高なんてあり得ない事が起きました。 昨日の株価の終値は61800円。(+5000)本日は3800円安の58000円まで戻りました。 それに伴って昨日はワラントポイントも見たことないくらい 跳ね上がり1日で10ポイントプラスでした。 4月26日に16万円で買った任天堂の25000ワラントは今頃処分してなければ 3ヵ月で74万円ですよ。とりあえず売った後、高い権利価格の任天堂ワラントに乗り換え、 残りはソニーやコマツなどを買った訳ですが、 ソニーが大暴落。今は20万円マイナスの痛い目を見てる訳ですが なんとか売り残してた任天堂5000ワラントが39000円で買ったものが20万円になりました。 先月10ポイントに達したくらいで売り払うんじゃなかったと後悔してます。
一方トヨタ、キヤノン、ホンダと並び国際優良株といわれ、 米国ブランド力ランキングでついに首位を明け渡したものの以前2位を誇るソニーですが 昨日の決算発表を期待してか前場は6500円までいったものの 午後は利益確定に押されて6350円で引け。 本日は株安の影響を受けて6250円で始まり、一時6190円まで下げ幅が拡大したものの 後場からプラスに転じ、6420円で引けました。
昨日、第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期の3.7倍と急拡大、 第1四半期としては過去最高を記録したことから、押し目買いが入りました。 デジタルカメラ、ビデオカメラが好調、更に金融事業も伸びています。 好調な金融事業については、9月にも証券業に参入の予定もあり、今後の同事業拡大要因として注目です。 決算発表を受けて、今期業績への安心感は格段に高まっています。 抵抗ラインとなる25日移動平均線抜けも目前で、現水準から反発、 トレンド転換で再び7000円の大台を目指す展開が見込まれます。
次の大イベントは9月20日のPSPスリムの発売ですね。 DSもワンセグチューナー発売を今年中にと言ってましたが PSPスリムは同時発売で携帯テレビとしての需要も見込めます。
液晶テレビのブラビアも赤字、PS3も赤字の中、果たして新たな需要が見込めるか期待したいところ。 しかし10月19日満期なので、それまでにはワラント処分したいものですが。
現在ダウは米国4-6月期GDP速報値3.4%上昇の発表を受け、緩やかに上昇、 13490ドル(+20ドル前後)前後で動いています。 しかし結局、200ドルを超える大幅安で引けました。 多分、月曜日は自民党惨敗も加えて、日本の株式市場が大恐慌に陥る日になると思われ、 私やタモリやみのもんたの誕生日(8月22日)の利上げ観測は後退ムードです。
円高については続きをどうぞ。
【続きを読む...】
ニュージーランドドルは一昨日は97円前後をつけてたのが 一気に円高が加速。ニュージーランドの中央銀行総裁が今後の利上げは厳しいといったことから軟調ムードになり 更にサブプライムローン問題でドル円の円高が加速、株安で円キャリートレード解消と 海外大手企業や投資機関のドル売りが加速、日銀の大幅介入もなしとくれば 円高は加速の一方で93円くらいで落ちつくかなと思ってたら さすが外貨を稼いで生き延びるしかない万年赤字国ニュージーランドドルは見捨てられたのか ニューヨーク市場がオープンするやいなや円高が再加速してついには90円台ですよ。 昨夜は怖くて2時間くらいしか寝てませんが、寝る前に維持率5割を割って、 ついに強制決済の魔の手にかかってしまいました。 50000円弱のマイナスです。しかし1日で6円も円高ってどんだけ日本経済が強いんだよと。 単にアメリカ転けたら日本頼みって感じなのか、しかし株は連れ安するし、 もう景気拡大は終わりだな。さっさと消費税上げでもして税金を庶民から吸い上げて下さい。 そのうち永遠に自民党は野党の時代が来ると思います。 昨日から開始したジャパンネットバンクのFXで調子乗ってリバ20倍で仕掛けたのがあだに。 取り戻すには、半月はかかりそうな気がする。
【..追記を閉じる】
|