ヤバいよヤバいよ。
たまとわにリンクされてるよ。テキトーなレポなのに。すみませんm(_ _)m
第一部の内容はかなり専門的なトークになり、ひとりだけ場違いなのではと
喜多村さんは多少考えてうなずく感じでひいていたものの
自分の言葉で率直に堂々とこたえていたのが、さすが若くしてTBS土6の
主役を張れる声優だなとを思いました。
最初、海外にアニメが現実的に広まってるジャン
ということで、更に踏み込んで、じゃあ何で、外務大臣までもが
日本のアニメ産業を海外にもっと広めようと現実をあまり認識しないまま
推進していこうとしているのに、日本人と海外のアニメファンとの交流や、
アニメがきっかけで国際結婚するといった状況が皆無なのかという
話を岡田氏がしたところから始まり、ネットに情報があふれるようになったことでの
ファン同士の交流の希薄化へと話が移りました。
確かに周りでヲタ同士の結婚やネット婚というのは何組め見てきましたが
海外と国内の国籍が違うヲタ同士の結婚なんて見たことないなと。
向こうの大学に留学して、アニメ研はあっても、アニメを愛するヲタ男子が
持てるかといったらそんな事は一切ないが、
逆に日本人の女性はアニメの影響からか今最もモテる状態になってると
喜多村さんを励ますような発言をする岡田氏。
確かに外国人ヲタと日本人腐女子の結婚はほとんど聞かない。
言葉の壁もあと5年くらいすれば、ブログなどの自動翻訳が一般的になって
世界的に自分が発した情報が瞬時に知れ渡る社会が実現しそうだというのに。
結局のところ海外のヲタクにはファンサブもあれば、AskJohnのような濃い質問にも答えてくれる
サイトも出てきて、情報が豊富なので、何も日本人の友達を作る必要がないのだと。
ただ日本製アニメがそこにあればいいという状況で
じゃあそれを真似して一丁やったろうかと日本的なキャラで海外が真似して来るのに危惧を覚えると。
高橋良輔さんは中南米のコンベンションに招かれた時の話を。
メキシコやコスタリカにもちゃんと日本製アニメファンはいて
ビデオショップにいくと『美少女』まではいいんだけど『Hentai』とかかれてるコーナーがあると。
(そこでうつむいて笑ってた喜多村さん)更にメキシコにはアニメや漫画の学校があって
日本人が描いたものに勝るような作品も数多く見受けられたと。
しかし、そういう学校にいっても自国内にアニメ産業はなく、頑張ってアメリカにいくかしないと
就職できないのに、なんで結構生徒がいるのかと聞くと、
一生の趣味で通ってるんだと。
やっぱりメキシコでも日本製アニメを見られるのは、富裕層の子供だけなのかなとふと思った。
以前ベトナムでボトムズが受けたり、フィリピンではボルテスVが放映禁止になるくらい熱狂的に盛り上がったりして、
ミッチーがフィリピンにいったら、ボルテスの歌手ということで
政府要人並の歓迎ぶりで皆さんが日本語で歌ってたなんてことを聞いたことがあるんだが
現在アメリカのロングビーチで
Anime Expo2007というコンベンションが開催されていますが
日本のコミケなどのオープンな雰囲気と異なり、SF大会のような分科会的なイベントの
集合体という形式で行われており、そこに今年は約45000人の来場者があったらしいとのこと。
日本からは別記事で先述したようにSOS団(平野綾、後藤邑子、茅原実里)の面々が
ライブに参加しています。現地時間の16:30からなのでまだ現時点は深夜ということで
感想などは伝わってきてないですが。
日本のアニメの何がうけているのかは、正直いってわからない部分が多く、
例えば、日本ではワンピースがNARUTOより人気が上ですが
アメリカでは逆で、ワンピースは撤退に追い込まれた状況で、
アメリカ人に言わせれば、何でNARUTOのほうがいいかと言われれば
それは『忍者』だからに決まってるジャンということで、普通はパイレーツオブカリビアンも
受けてるんだから、海賊が受けると思ったらさにあらずで、海賊は俺達の文化だから
俺達のほうが詳しいと。こういう数土氏の話に意外性を持って驚いてた岡田さん。
そこから先述のどういう女性キャラが受けているかという話になり
かつては低い声がセクシーボイスで日本のような高い萌え声は受けないと。
岡田氏が向こうのプロデューサーに売り込みにいったら、
散々、声のことでボロクソに言われたのに、何だ今になって見れば受けてるじゃんと。
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