競馬サイトを開設当事、一時夢中になってたことは トウカイテイオー産駒のおっかけと牧原騎手のおっかけと珍名馬の馬券と写真集めでしたが
今年は珍名馬の当たり年で牝馬は本日のフィリーズレビューに 一番人気で出走するアストンマーチャン 阪神JFでアストンマーチャンを破り、先週チューリップ賞を勝ち 桜花賞一番人気確実なウオッカ、 牡馬では先週10着に敗れたものの皐月賞には出走できそうなモチ。 同じくアドマイヤオーラに2着惜敗のココナッツパンチ。 といった馬がクラシックを賑わせて楽しめそうですね。
アストンマーチャンはカーディーラーとかよほど車好きの馬主かなと思ってたら なんと青山で美容整形外科をしてる女医の戸佐眞弓さんの初めての持ち馬。 アジアで初めてソルトピーリングを取り入れたりと評判のクリニックのようです。 しかし初めてで重賞馬主なんて運がいいなと。 一口馬主会員なら結構いるし、私の知人でも初めて持った馬がG1馬なんて人もいますが 今や本を何冊も出す競馬予想会社の社長です。
さて先週のパドックで『粘度代表馬モチ』などといった横断幕で笑いを誘ったモチは モチロンあの人、小田切有一氏の所有馬。 自身は福岡県青果組合長で経営コンサルタントでエール株式会社の代表ですが 祖父は甲府の開業医で馬に乗って往診してたことから馬に興味を持ったそうで ネーミングセンスはマルクス主義文芸評論家で作家でもある 法政大学総長代行も務めた父、小田切秀雄譲りかも。
一見法則性がないように見えるネーミングですが、 単に笑いを取るもの(ウラギルワヨ、イヤダイヤダなど)、 おじさん達にエールを送るもの(オジサンオジサン、カミサンコワイなど)、 古きよき日本の情緒をもつ風景、言葉(ロバノパンヤ、ヒコーキグモなど)に大別されるそうです。 まあ一見どこにも分類できそうにない名前もありますが ノアノハコブネやラグビーボールや福永洋一を半身不随に追いやったマリージョーイなど。 ラグビーボールはこの馬が子馬時代どこいくか分からないような 跳ね回る元気のいい様から命名されたようです。
今年の小田切馬達の名前を見るに、結構父母の馬名から考えてつけてるなと。 青鹿毛なモチはともかく。父が父だから芦毛に期待したのかな。
妙に多いバブルガムフェロー産駒は、モットヒカリヲの子がギンギラギン(今時マッチも歌わない) シーンの子がオレノウマ(確かにあなたの馬です) シベルレディの子がワタシメダチタイ。バラライカの子がユウコン。 せめてバラライカの子はコハルビヨリとかにすればよかったのに(^-^)/ (日本人の情緒に訴えかけるように見せて実はモー娘ネタ) 他にもモチと同じアドマイヤコジーンとキャバレーの子でキラメクネオンなど。
しかし、ガイドブックの子でも父タイキブリザードはイエスで、 アドマイヤベガだとなんでオオボラなのかは謎です。普通逆だろ。
感動話としては重賞も勝ったエガオヲミセテが山元トレセンの火事で焼け死んだ後 火事で貴重な馬達を失った同じ音無厩舎に入厩した馬にゲンキヲダシテを入厩させた事と エガオヲミセテの全弟のオレハマッテルゼが高松宮記念を勝って馬主初のG1表彰式となったことですね。 ノアノハコブネのオークスの時は少年野球の監督として試合に立ち会う方を選んだそうです。
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アストンマーチャン単勝10000円で取りましたが、 複勝と同じ110円にショック。 2着3着に人気薄が来たからなぁ。 これならドブに捨てるの覚悟でマイネサマンサに同額突っ込んでれば 今頃30万の儲けだったのに(^_^;) これでウオッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレット で桜は決まりそうですね。
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