  いまパドックにいます。石川亜沙美178cmだって。 本田と比べると背の高さが良く分かります。
先週は予想が的中したものの、入力中に時間切れで買えず。 今週はそれを踏まえて自宅出発前に購入。 予想は ◎カワカミプリンセス ○アドマイヤキッス ▲ニシノフジムスメ △キストゥヘブン △アサヒライジング △ヤマトマリオン というもの。
キングへイロー自体はダービー惨敗して、その後はマイルで活躍したわけですが 欧州三冠馬ダンシングブレーヴにケンタッキーオークス馬 グッバイへイローという血統は、種牡馬になって花開くと思ってたら 娘のカワカミプリンセスが無敗の4連勝でオークス制覇。
57年のミスオンワード以来49年振りの無敗、デビュー85日は 82年のシャダイアイバーに次ぐ記録というものでした。
トライアルで出遅れて差し着るというレースぶりからも本命に。 やはりオークスはまだまだ血統がものをいうんだなと。
母タカノセクレタリーは2戦して心房細動を起こして引退。 タカノセクレタリーの父は17戦14勝の米三冠馬シアトルスルーだけに これくらいの馬を出しても不思議ではありませんでした。
本田騎手もあの3着に敗れたテイエムオーシャンの雪辱をはたし 史上最年長47歳4ヶ月(ヤマピットの保田隆芳の47歳1ヶ月を更新)で 樫の王冠をいただきました。 おめでとう!
西浦先生とは師が騎手時代から仲良くほんとにうれしい勝利だったと思います。
フサイチパンドラは血統的にずっとオークスでは怖い馬と思ってたのに 桜花賞負けすぎで無印。 結局ワイド1点のみの的中で5200円のプラスにしかなりませんでした。
キストゥヘブンは血統的なものより、気性が問題。 アドマイヤキッスはパドックでの発汗ぶりと毛づやの悪さが気になって、 先に買っておいて失敗したなと。それでも3着には来るとは思ってたのに4着。 最近のアドマイヤ軍団のG1は掲示板には載るけど勝てないという イマイチぶりを象徴するような結果でした。 アサヒライジングは逃げまくるヤマニンファビュルの 2番手に控えよく粘り頑張ったと思います。
ニシノフジムスメは5着ということで、キングヘイローの種牡馬としての評価を カワカミプリンセスとあげて、ブランドアートの子としてもよく頑張りました。 今まで中央重賞勝ちはシンザン記念のゴウゴウキリシマしか いなかったのが不思議なくらいです。
それにしても東海ステークスはマイネルボウノット2着で ゴールデンウィークに結婚したF君には婚礼ボーナスとなりました。 まだまだダート長距離交流競走で稼ぎそうで羨ましい限りです。
さて来週はとても相性のいいダービー。 オークスはかつて自分の馬も惨敗したり、馬券成績も良くないですが、 今年15年目のダービーは大体7割近い的中率。ただ近年成績は良くないんだけど。
来週はいよいよアドマイヤの近藤氏の執念が成就するか、 フサイチの関口氏が2度目の制覇なるか、メイショウサムソンの2冠 なるかに注目です。
私の現時点の予想は ◎アドマイヤメイン ○メイショウサムソン ▲フサイチジャンク です。
やはりトライアルの青葉賞の余裕ある勝ち方を評価してアドマイヤメイン◎です。 母プロモーションというところも評価していいと思います。
それにしても今パドックでやってるダービーウィーク開幕祭に 柴田善臣がきてないよ。明日のイベントには参加するんだろうか。
さてメイショウサムソンに騎乗し、皐月賞で初G1勝ちした、 石橋守騎手は『僕が(この馬に)教えられました』と。 『素直にこの馬につかまって置け』と。
マルカシェンクの福永騎手は前走ディープインパクトをイメージしていたと。 しかしその横で笑う武豊。
勝負パンツの質問が来て、ダービーの前には新しいズボンを履くという四位騎手、 岩田騎手はビチッとしたパンツ、石橋騎手はゆるっとしたのがいいらしい。 福永もいつも使ってるビチッとしたのがいいと。 ちなみに鈴木淑子さんはいつもダービー前は新調するそうです(^_^;)。
枠順と馬場状態の質問には マルカシェンクはどうせいつも出遅れるので外枠じゃないほうがいいと。
武豊騎手も大外じゃなければいいと。 Cコースは例年のオークスと比べてもかなり良く、内外の差はないと。
岩田騎手はゲートでジャンクは前走落ち着かなかったので 後入れの偶数枠がいいそうです。
『きょう石橋さん、来週の下見してましたよね。』と武豊騎手のツッコミ。 石橋騎手は単騎で逃げまくったヤマニンファビュルに騎乗。 さすが笑いを忘れない関西人です。
キングヘイローのダービーの時プレッシャーに押しつぶされた (実際38度発熱し、薬で下げていた)福永騎手は、 ガチガチに緊張してたコスモバルクの五十嵐騎手を例にだし、 公営から転入し初騎乗の岩田騎手にプレッシャー。 みんな一致でジャンクが一番人気になるとのことで更なるプレッシャー(^_^;)。 まあ菊花賞勝ってるからね、さほどは緊張がないでしょう。
騎手の健康管理についての質問では昨年のダービーの時は すごく珍しく風邪気味だったという武豊騎手。 『健康と入ったら四位さんですよ』と福永騎手。 クロレラやウコンなどのサプリを飲んだりしてるとのこと。
武豊騎手がジャンクとムーンを選ぶことになった時の話に及び、 武豊騎手は、栗東で『今度頼むぞ』と松田博先生にいわれて、 『はい頑張ります』といって、アドマイヤキッスのことだと思ってたら、 アドマイヤムーンのことで、次の日には新聞にかかれてたとのこと(^_^;)。
福永騎手には最初からマルカシェンクに乗ると決めてたんですかと 淑子さんのきつい質問に、 『フサイチリシャールクビになったそうじゃないですか』 と武豊騎手が福永騎手を攻撃。
勝ったらどうしますかという問いには、『ヘルメットを投げます』といった 福永騎手は会場の反応の悪さに撤回、武豊騎手は『ダービー5勝目狙います』 最後に岩田騎手は『勝って感動を与えます』ときれいな締めくくりでした。
来週は目黒記念がダービーの後の最終レースです。 アイポッパー、トウカイトリック、ホオキパウェーウ゛、チャクラ、 メジロトンキニーズ、トウショウナイトなどが登録しています。
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殿下の書いてたレビュー見て感動した。 Goodby HaloはBreaders Cup Distaffで同期のケンタッキーダービー馬の Winning colors、ウォーエンブレムの父の母で無敗のPersonal Ensignと戦い、 敗れたものの、あのレースは伝説的名牝が集ったレースとして、 今見てもわくわくです。 その名牝Goodby Haloが日本に輸入されることに決まった時、ブラッドホース誌に 『Sayonara Goodby Halo』という別れを大変惜しむ記事が載ったのですが、 カワカミプリンセスがハリウッドパークに招待されれば、いやダートに挑戦して『Okaeri Goodby Halo』という記事を期待したいという話。
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