 本日デビューを迎えた、マイネヴィッキーですが6着でした。 ゲート入りを少し嫌ってましたが、スタートすると中団につけ、直線いいポジションにいたので 抜け出てくれるかなと思ったんですが、意外に伸びず6着。 5着はあったのになあ。ハナ差で掲示板を逃しました。まあ、5着馬のポルトゥエンセの 上がりが34.7に比べて、ヴィッキーは35.6でしたし。
ちなみにJRAーVANマイニングでは9位(58.6倍で、11番人気) 勝ったシャラントレディが2位(3番人気)で、2着のユメノキズナが1位(7番人気)。 マイニングも時にはあたるもんですね。マイニング3位のキャニオンビューは7着でしたが。
馬体重が426kgというちびっこなんで、牝馬限定戦出走をもくろむしかないなと。 東京開催の牝馬限定戦は、11/8の3R芝1600m、11/141Rダ1400m 11/223R芝1600m 福島開催の牝馬限定戦は、来週10/31 1R芝1200m 11/7 1R芝1200m11/152R芝1200m これ見る限りは、何がしか毎週牝馬限定戦があるんじゃないかと。 大体、平坦の1200mだと、追走に手をやくかもといってたわりに、1着から0.5秒差と 頑張ってたんで、そんなに急がなくても来週日曜日に新馬の牝馬限定戦があったのになあ。 とりあえずカイバ代は稼いでくれたけど、次は掲示板目指して頑張れ! 10/10に3戦目で勝ちあがった、ヌーヴェルの娘、テレジアもデビュー戦11着だったし。
菊花賞ですが、まさかの又ダンスインザダーク産駒1,2かよと。 フォゲッタブルがあそこまで走ったのを見て、血統はやはりものいううんですねと思った。 スリーロールスはノーマークだったんだけど、U局で2人が◎打ってたし、東スポも 山河さんが◎だったので、そこそこの穴人気にはなってたんだなあと。 それにしても1000万を勝ち上がってきたばかりで、1800mにしか好実績がない馬が 菊花賞を勝ってしまうのは、つくづく本当に強い馬が勝つ菊花賞ではなくなってきてるのかもと。 1000万から菊花賞のタイトルへ勝ちあがった馬はデルタブルース(九十九里特別1着)以来 なんで、是非メルボルンCを勝ったデルタブルースのような偉大な馬になって欲しいところ。 母スリーローマンってそういやいたなって感じの認識しかなかったんですが、府中牝馬Sでは ティコティコタックに続く3着とそれなりには活躍してたんだなと。 勿論、フォゲッタブルの母エアグルーヴやトライアンフマーチの母キョウエイマーチには 及ばないけど。
セイウンワンダーも又3着で、底力あるなと思った。伊達に朝日杯FSを勝ってないなと。 しかし、3冠すべて3がらみ(皐月3着、ダービー13着、菊3着)、 相当の世界のナベアツファンなのか(^^;
4着イコピコは懸念されたとおり、スピードが殺された馬場にやられた。 位置取りが後ろ過ぎで、追い出しが遅かった。 上がり34.8だと届かないよなあ。スリーロールス勝は35.2だし、フォゲッタブルは35.0だし。 晴れのパンパンの良馬場で道中もう少し前にいってれば、あるいは勝てたかも。
四位騎手コメントは、「前回よりも気負っていました。いろいろ考えましたが、 周りに馬がいない状況でレースをさせたいと思い、後ろからのレースになりました。 いい脚は使っていますが……。距離はもう少し短い方がいいでしょう。 あとちょっとなんですけどね。難しいですね」(ラジオnikkeiより)
リーチザクラウンは予想通り一人旅でしたが、結構早く捉まってしまい5着。
5着 リーチザクラウン 武豊騎手(ラジオnikkeiより) 「行きたがるのはいつもと同じ。今日は前回より力んでいたのがね……。 内容としてはよかったんですが、3000mは少し長いかもしれません」 レース前の発汗が凄かったし、行きたがる馬にはこの距離は厳しいですよね。 やっぱり、逃げ馬で菊花賞を勝つ難しさが出ましたね。 それにしても、セイウンスカイはとんでもない馬だったんだなと。
ナカヤマフェスタは12着。 ナカヤマフェスタ、 蛯名正義騎手コメント(ラジオnikkeiより) 「なんでだろうね……。この前以上に手応えはあったし、すんなり折り合いもついたのに、 勝負どころで他の馬と一緒に上がっていけませんでした」 まだまだこれからじゃないかと。セントライト記念勝ったけど、買いかぶりすぎ。
15着 アンライバルド 岩田康誠騎手(ラジオnikkeiより) 「躓いてしまいました。あれが痛かったですね。みんなが同じ位置を取りに 行こうとするからね」 アンライバルドは15着。やはり距離不安はあったのではないかと。 この馬は2000mまでですね。あとは当りが強い岩田騎手がこの馬にあってない気がする。
【コックスプレート】(24日・ムーニーバレー)~ソーユーシンクが制す この後は、マッキノンSに向かう予定だとか。
そろそろ引退馬の余生について考えてみないか(勝手に回顧 ドリパスの現状)(血統の森) 元はキルトクールブログよりの反論。 寝床の火山灰はともかく、おがくずは一般的だと思うんだが。 社台のように新聞切って寝藁としていれてるところもあるし、一概にはいえない。 麦わらは高いし、稲藁は干して再利用前提だから、あまり清潔とはいえないし、 寝藁を食べてせん痛を起こす馬もいないわけではないし。
思うんだが、競馬場に捨てられる山のような新聞はどういう風に有効活用されてるんだろう。 綺麗なものなら、寝藁になりそうなもんだが、競馬場の乗馬用馬房に使われてるのは見たことない。
馬房を清潔に保つという点では、社台を見習って欲しいと思う。ラフィアンみたいに自然環境に 置かれたまま、たくましく育てるのもいいけど、馬房内の清潔度の違いは、かなり歴然と してると思った。ラフィアンは真歌がそうだけど、蚊やブヨが凄いもんな。 明和本場はそれほどでもないんだが。
結局、クラブ比較の話になってしまい、全然引退馬の余生と関係ない方向へといっちゃいましたね。 フォスターペアレントはなってみてもいいと思うような馬がいないというのが現状だしな。 テイオー産駒を追っかけしてた昔ならともかく。牝馬なら乗馬という名目で廃用になって、 キログラム単位で市場にでることもなく、牧場に帰って肌馬として面倒見てもらえる可能性が高い。 だから、後の楽しみもあるってことで、牝馬ばかり選んでるってのもある。 社台系だと牝馬でも牧場に帰れない馬は結構多いんだけど、ラフィアンはそうでもない気がする。 レース賞金などのお金の面を考えたら、断然牡馬なんですけどね。
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可愛いにもほどがある! 英少女ベッキーがアキバ“降臨”9月に来日した際、家族で入ったアキバのラーメン屋のおいしさにビックリし、 マン島に帰ってからも1週間に3回はラーメンという。「今回も日本のインスタントラーメンと 生ラーメンをたくさん買って帰りたいです」と笑顔を見せていた。そりゃあフィッシュ&チップスやらキドニーパイやらの生活してたら、らーめんはうまいに違いない。 マイネヴィッキーは、25日(日)に東京で出走して6着でした。 負けはしましたが、直線ではなかなかの脚を披露。道中はむきにならずふわっとしていて、 追い比べになると根性を見せて坂を上がってもう一伸びする内容です。 菅原師は「姉のアリスと違って馬群に突っ込んでも大丈夫。ちょっと聞かないところがあるけど、 それがレースでは負けん気の強さになっている。レースを覚えてくれば楽しみ」とコメント していました。すでに角馬場でのキャンターを始めており、目立つ疲れは見せていません。 次走は検討中で、再度東京の芝1400~芝1600mあたりを使いたいと考えています。
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