Bon Voyage~航海☆日誌
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2009関東大学対抗戦 帝京56-0明治
今日の早慶戦は20-20の引き分けで素晴らしい白熱した試合でした。

早慶戦は20-20で引き分けに/関東対抗(サンスポ)

昨日の大学選手権出場権をかけた、大東文化VS拓殖の1点差の逆転劇も
見ごたえはありましたが、やはり今日の早慶の試合を見て、レベルが
違いすぎるなと思ったのも事実。

90年代の明治と早稲田はこんな試合をしてましたが、それを望むべくもありません。
なぜなら、早稲田が倒した帝京相手に56-0という惨憺たる試合をしてしまったから。
金澤、西原という2人の主将が居ること自体、異常ですが、2人とも怪我で出場できない
上に、副将の伊吹は顔面大流血で、前半退場。後半になってやっとリザーブだった副将の
鎌田が投入されましたが、誰もゲームコントロールできず、ラインアウトは全く取れないわ
ミスは連発するは、当たり負けて、スタミナロスして帝京のなすがままでスピードに
ついていけず。

吉田が15人いるようなラグビーって、こんなことなのか?と、早明戦が近づくにつれ
怪我人も増え、もはや壊滅的な状況のチームに打つ手なしといったところでしょうか。
ハーフタイムにはラインアウトを修正したとかいっといて、後半も取られてばかり。
それだけでなく、敵ボールのラインアウトに競りにいかないのは試合放棄としか思えない。

せめてラインアウトの重要性に気づいて、徹底的に練習して欲しいものだが。
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ことごとく決まらないラインアウト。相手が高いとキャッチせず、見方にはたき落とすような
パスしかできてないのも問題。

この日のゲーム主将も務めたフッカー伊吹は「(ラインアウトで)自分の投げる
ボールの精度の問題もある。相手は大型外国人が2人いて、
ずらそうと思ったが…」と悔しそう。(サンスポ)

わかってるんなら、もっと大型ロックやフランカーに対抗できるパスを考えて下さい。
まあ早稲田のLO中田も193cmという長身の大型選手なんで、ラインアウトには
苦戦すると思います。

あと基本的なフェアキャッチすら、満足に出来ない4年を先発で出すなよと。
明治で4年間なにやってきたんだと。
素材に恵まれないチームを叩き上げて、強豪に育てるのはうまい吉田監督ですが
高校ジャパンが何人も揃う素材を持つこのチームに基礎的なことをばかり教えるのも
どうかとは思いますが、それでも応用が出来ない現実を見据えて、更に基礎徹底に
踏み込むしか道はなさそうですね。
選手も各強豪大学への苦手意識というか、選手の意識改革がまだこの時期に
なっても出来ないのに不安を覚えます。

「どんなに走り込んでも、当たり負けしていたら疲弊して走れなくなる」
「もっとスクラムを練習しないと押される」などと困惑の声もでるような暗に
監督批判をするようなチームもどうかと思う。

明大・吉田監督「現実ですね」/関東対抗

野茂のコーチだった大川トレーナーにしても、FWコーチ陣にしても
もっと走らせるのをセーブする方向にもっていけなかったんでしょうか。
走りすぎでFWが膝を壊したりするのはわかりきってるのに。
今年の故障者の数は異常です。ちゃんと現実を直視して路線修正して欲しい。
明治はスピードで『前へ!』というチームではなく、パワーで『前へ!』という
チームだったはず。

吉田監督が学生時代から、様々な部内改革をはかり、練習嫌いのチームを猛練習
に導いた革命児であったことは、十分承知してるけど、吉田監督が尊敬して
やまない北島先生がいってた、単純化された一言の『前へ!』とは違うんです。
吉田の方針に逆らい続けた、昨年の花園優勝の立役者、国定は論外として、
いっちゃあ悪いが慶応などのエリート集団と違い、アホの子が揃う
明治に最新の技術論を叩き込んでも、体がそれについていかないでしょう?。

記憶を遡っても帝京相手にこんなゼロ封で50得点以上されるような試合は
これまでありませんでした。
秩父宮はポツポツと降る雨の中、寒くて閑古鳥が鳴いてたんですが、
それでも明治OBの方が帝京を圧倒してました。皆、吉田に期待してるんだなと
思ったんですが、口を開けば『あと3年はかかる』とか『早稲田を圧倒した1年だけで
いいんじゃね』とか生温かい声援、球を取られる度に諦め気味の失笑といった状況。

期待してた友人達も後半途中で帰ってしまいました。2年前の大虐殺の明早戦の
再現がされるのではないかと、今から皆躊躇気味。あの時はもう前半で皆
国立の外に出てしまい、残ってずっとみてたのは私だけだったもんなあ。

しかし、今日3Tあげた帝京の14伊藤拓巳って、国学院久我山出身なんですね。
昔はすんなり明治に来てた高校なのに。。。同じ久我山出身2年の下村は
身長152cmの子供店長・秦のリザーブでしたし。(後半調子悪い秦に変えて、出場)
どこでこれだけ差がついてしまったのでしょうか?
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前半28分の伊藤のトライ
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前半終了間際の40分の伊藤トライ。いずれも絶妙なパスキャッチの後、
明治のショッカーディフェンスを振り切って余裕の走りを見せていた。

明治が帝京に唯一勝ってたことは、チアの応援でしょうか。校歌や応援歌も
グリークラブが来て歌ってましたし。帝京はグリーはおろか、チアもいませんでしたから。
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ハーフタイムショー。前回隣の神宮で早慶戦があったにもかかわらず、
慶応にはチアの演技でも断然負けていた(^^;。
しかし、弱体化した時代になって、チアとかグリーとかで盛り上げても空しいよ。
90年代の強い時期にこんなのがあったら、嬉しかったのに。
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スクラムやモールでも断然押し負けていた。まあ帝京はおろか、慶応より軽いFWだしな。

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後半終了間際に走れる期待の1年染山(佐賀工業)を投入し、健闘するも捉まる。

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ノーサイド。 選手整列で観客に挨拶。意外にも罵声はなく、
『明早戦死に物狂いで頑張れ!』『来年に期待するから!』と温かい?声援も飛んでいた。

あの負けがあってこそ by 大元よしき吉田義人(明治大学ラグビー部監督) 
関東大学ラグビー対抗戦 明治24-24早稲田
(WEDGE12月号)
輝いた現役当時のことを振り返るのはいいから、今をなんとかしてくれ!
年俸2000万円払ってる意味ががない。

☆やはり東京ドームに行って、マエケンや天谷、新井、久米などの私が好きな
プロ選手達と、荒木、野村、西嶋が生で活躍する姿をみたほうがよかったです。
それにしても、野村登板前に中継終了するテレビ朝日には怒りを覚えた。

更に解説の星野氏。お前はどこのOBなんだ!といいたくなるような感じで
久米の登板の時は、さっぱり関係ない話はしてるし、荒木が内野安打を放っても
褒めもしない。憲伸を見つけてきた自慢なんてどうでもいいんだが。
高田監督も、大学のピッチャー達を褒めるのはいいんだけど。。
まあ、野村はカープが取らなかったら、是非ともヤクルトに行って欲しいです。

NPB選抜・高田監督、大学投手に脱帽(サンスポ)

ヤクルト対六大学は古田が来年もやりたいといたのに、監督辞任であれっきり。
せめて、この記念ゲームは、1回きりの記念ではなく毎年やって欲しいものです。
来年7月に「プロVs大学」再戦へ
是非、今度は神宮で。

広島、ファン感謝デーにえりちゃん登場(サンスポ)。
まあ来年から女子プロ野球も始まるんで、水原勇気みたいなことはもうないんですが。

楽天ファン感謝デー 礒部引退セレモニーも
まあ、星野が怒るのも無理ないんですけどね。田中の写真を見てると。
マエケンだって翌日、広島へとんぼ帰りだったわけだし。

虎・星野SD怒ッ怒ッ!中田凡走&マー君欠場

CS超えた大観衆!早大・斎藤、1失点に「まだまだ遠い」
観衆どよめき!佑ちゃんが157キロ!?
計測エラーですよね。澤村や三嶋ならいざしらず。

プロも絶賛!早大・大石、豪腕見せつけた
全然、プロから2三振奪った野村の記事なしだよ。松本に四球、天谷に
センター前ヒットで原のおい、東海大の菅野と交代した西嶋はともかく。
大石なんて広島に入った武内レベル。三嶋や澤村にはかなわない。
乾にしても斉藤以上の実力を持つ来年のドラフトの目玉なのに。

原監督びっくり!おいの東海大・菅野が快投
まあ高校時代から彼は目立ってましたしね。横浜スタジアムで東海大相模の試合見ましたよ。
今の東海大相模のエース、一二三も彼に続けるといいんだけど。

U-26NPB選抜 vs. 大学日本代表イニング詳細
(スポーツナビ)

明大野球部優勝パレード④ (どら焼き親父写真館)
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【2009/11/23 22:48】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ラグビー日本27VS3カナダ,日本連勝!!
マクロスF舞台挨拶の後は、秩父宮に行ってきました。
前半は左のゴールフラッグに近い通路側位置で見てたんですが、金髪な外人の子供達が
追いかけっこしたり、前の通路に固まってたりで、うるさくてしょうがなかった。
ちっちゃくても外人なんで、英語で怒るのにはどうしようかと思いつつ怒れず。
というか、もっとちゃんと叱って聞かせるのが欧米流の文化だと思ってたんですけど
そうでもないですね。少しは叱ってる親もいましたが。

明治のOBはPR川俣(三洋電機ワイルドナイツ)だけ、
早稲田も先発は畠山(サントリーサンゴリアス)だけですが、控えに矢富、五郎丸の
ヤマハ発動機ジュビロの二人がいて、五郎丸は前半の途中交代し、
後半、右隅にワントライの大活躍でした。
学生現役ジャパンは、東海大のマイケル・リーチと木津武士。試合終了後、
東海大の選手達がゴールポスト前のスタンド最前列に出てきて、『たけしーたけしー』
『よくやったー、こっちきて挨拶しろ~』と声をかけていました。
日本国籍ではない選手が、レギュラーだけでも5人、リザーブもいれると7人という構成。

レフリーはニュージーランドの方でビニー・マンローさんでしたが、結構スクラムを厳しく
見る人でしたが、試合の流れは途切れさせないようアドヴァンテージはよく取ってました。
前半チーム選手種類得点
9分日本有賀剛5-0
10分日本ライアン・ニコラスG失敗5-0
20分日本畠山健介10-0
21分日本ライアン・ニコラスG成功12-0
23分カナダジェームス・プリチャード PG成功12-3

200万画素の携帯写真です。汚くてすみません。
PA0_0012.jpgPA0_0010.jpgPA0_0013.jpg
ライアン・ニコラス(NZ/サントリーサンゴリアス)のファーストキック
PA0_0004.jpgPA0_0005.jpgPA0_0006.jpg
後半チーム選手種類得点
8分日本マイケル・リーチ17-3
9分日本ショーン・ウェブG成功19-3
16分カナダアンダー・モンロPG成功19-6
19分日本ショーン・ウェブPG失敗
19-6
21分日本ショーン・ウェブPG成功22-6
32分日本五郎丸歩27-6
34分日本ライアン・ニコラス          
G失敗27-6

PA0_0023.jpgPA0_0022.jpgPA0_0021.jpg
五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)のトライ
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試合終了             日本選手、カナダ選手の交流   カーワン監督インタビュー

後半は前半と比べて相手陣地でのプレイが多く、終了間際はゴールライン前の激しい攻防が
続きましたが、終了の合図から、何とか盛り返しタッチキックで外に出して終了。
合図のフォンに救われた感じでした。でもあの守りきる力はさすがジャパンというか、
大学レベルなら守りきれないですね。
ミスをしたり、パスチャージされても、ちゃんとフォローが入るのも。大学のようにあっさり
突き抜けてトライといったシーンはありませんでした。トライを奪われたカナダもそれなりに
ゴールラインでは止めようと健闘してましたし。
やっぱり少しはレベルの高い試合を見て、勉強しなきゃダメですね。
明らかに大学レベルとの差が分かります。
カーワン監督もトップリーグが出来てから、年々日本の社会人のレベルは上がってると。
まあ、前回のワールドカップに引き分けた相手にノートライに抑えて連勝ですから。

あと10年。現在の大学1年がベテランと言われる29歳になった頃、日本でのワールドカップが
開催されますが、腐らず国定は心を入れ替えて頑張って欲しい。猿楽、渋谷、石原も頑張れ!
友永、堀江、斉藤、榎、染山達のレギュラーに続いてほしい。
新人戦で早稲田に3ケタ得点し、ゼロ封した今の明治の1年生たちは、
きっと将来の日本を背負うスター集団なのだから。
では、これから秩父宮の大東文化VS拓殖 明治VS帝京見に行ってきます(/^^。

マイルCS予想
◎カンパニー
○アブソリュート
▲キャプテントゥーレ
△マルカシェンク サプレザ ザレマ スマイルジャック


【2009/11/22 08:52】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
関東大学対抗戦 慶応VS明治 隣は早慶戦
もう今更なんですが、筑波にも24-43というふがいない負け方をして、
『やるからには全部勝つ』と大言壮語してた吉田メイジですが、後が無くなって来ました。
帝京にはかろうじて、夏は僅差で勝ってますが、総合力ではあちらの方が上ではないかと。

走らない、走れない選手は使わないという方針をとったせいか、押せないFWになって
全く脅威ではなく、その証拠にほとんどスクラム選択しなかったし、慶応よりもFW平均体重が
負けてるというのはここ最近なかったんじゃないかと。

それで走れるかというと、慶応FWにメイジBKのスピードが負けてるシーンを見て何を強化
したんだといいたくなった。確かに前半動きがいいと思うプレイはあったが、ミスが多い。
ラインアウトも前半こそ決まってましたが、後半はガタガタ。
確かにユニット練習しただけあって、連携はいいと思いきやミス連発で、最初のトライなんて
メイジ同士のボールの奪い合いから慶応増田にキックチェイスされてのミスですから。
声かけすら出来てないのが露呈してしまってました。
結局、大きいゲインはあっても死守され、山口のパスカットからのトライ1本でした。
CIMG1111.jpgCIMG1121.jpgCIMG1118.jpg
慶応チア                               明治チア
応援でも完璧に負けてました(^^; 隣で早慶戦やってて一部慶応チアはあっちに流れてるのに。
学生は明大祭の影響で、ほとんど見ませんでした。往年を懐かしむおっさんばっかり。
私もその一人でしたが。見てるオヤジ達も慶応OBが多い感じでした。

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明治●5ー39〇慶応

後輩は朝5時に起き、11時には気合をいれてきてたようですが、12時半開門と現地について
知ってがっかりしてたようです。それでも試合開始から先取点を奪われても
『まだまだこれから!』と余裕を見せてたのに、後半になるとだんだん渋い表情になり、
今日は帰るなよといったのに、我慢ならずやはり途中退出してしまいました。
これで一昨年の大虐殺明早戦、昨年の帝京戦につづき、3度目の怒りの退場でした。

結局5-39という昨年より酷い大敗に終わりましたが、ヨシダイズムが浸透するには
あと2~3年はかかるんじゃないかと思います。
駅伝だって、今年急に強くなったのは過去2年の下地と選手強化あってこそですし。
今年はマジで箱根シード権どころか、優勝を狙える圏内にいますし、
野球にしても甲子園出場かそれに準じるレベルの選手しか取らないという強化の賜物
だと思います。秋は日大三高陣が頑張りましたが。

来年は、元プロの江藤省三氏が監督就任した慶応が怖いですね。1、2年の戦力が充実してますし。
勿論早稲田も先発レギュラーが8人も残る布陣ですから、戦力UPはあれどダウンは
ないはずです。
 
私は2回まで早慶戦を見てたんですけど、隣のスコアボードばかり気になってしまい、
とりあえず野球で慶応が頑張ってくれたからいいやってな感じでした。
ラグビー終わってもまだ神宮の試合は続いてて、最後盛り上がって『紺碧の空』が
聞こえてたんで、早稲田が健闘してるのかなと思ったけど(結局、最終回に3点追加)
ホープ軒についた頃には、先に慶応の塾歌がながれてて、明治優勝決定したんだなと。
結局、慶応7-4早稲田でした。

CIMG1102.jpgCIMG1098.jpgCIMG1101.jpg
慶応学生応援席               1回スコア        早稲田学生応援席

2F正面バックネット裏の慶応側の席もいっぱいで、仕方なく通路に立って見てました。
佑ちゃんブームがあった、2年前と比べると外野も空きが結構あって大分、神宮の入りも
沈静化してきたなあと。 まあそれでも伝統の早慶戦だけにかなりの入りでしたが。
CIMG1099.jpgCIMG1100.jpg
慶応、小室先発82/3とほぼ完投での勝利。エース中林でなくても勝てたことに
自信がついたことでしょう。

CIMG1110.jpg CIMG1106.jpg CIMG1109.jpg
早稲田 大石先発。 この後連打され、4回降板する。(福井→松下)最終回には斉藤佑も投入。

第40回記念 明治神宮野球大会 大学の部組み合わせ
明治は愛知学院大と15日第三試合を戦い、翌々日、上武、徳山、関西国際大の勝者と。
昨年のトラウマ発症しなきゃいいけど。

セ・パ誕生60周年記念 「U-26NPB選抜 対 大学日本代表」
NPB選抜Vs大学代表の出場選手発表!マー君Vs佑ちゃん実現せず
野村はともかく、西嶋まで選ばれてしまった。六大学防御率1位になったせいか。
まあ9人いるから、多くても1イニングだろうけど、あまり負担かけないでくれ。

打者では多木(法政)は大抜擢ですね。無名高出身(坂出)だけど、オヤジが
高校の監督で親子鷹でやってきて、いい野球センスしてますし。
荒木郁が唯一、明治のバッターとして選ばれましたが、先発1番ショートかな。
前田健太(広島)が選ばれたんなら、高校時代、前田の球をPLで受けてた
安田(明治)も選んで欲しかったんだが、4年生は選ばれてないんで残念(^^;
二神(法政→阪神内定)、松下(早稲田→西武内定)、戸村(立教→楽天内定)も
まだ大学生なんだが。

プロの方は明治OBのソフトバンクの久米が楽しみです。
大卒のみのオーバーエイジ枠があるんですね。


【2009/11/12 01:01】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ラグビー明治VS早稲田 B戦、C戦観戦記
朝10時に家を自転車で出発。八幡山には、吉田監督就任初練習、東大戦に続いて
今年3度目。甲州街道を走り、環八で右折。ドンキの横を過ぎて、某タイヤの看板が見えたら
左折。めっちゃでっかい家(今日はタクシーでお迎えが来てた)の横を過ぎると、
サッカー部合宿所が見えてきて、すぐ傍にグランド入口。サッカー部、アメフト部の練習を
横目に見つつ、ラグビー部グランドへ。すでに、簡易スタンドは人でぎっしり。
結構、観戦者の年齢層は高く、前後とも爺だらけ。明治側は当然のごとく隙間がなく
仕方なく、スタンド一番端の早稲田テントの横あたりの最上段に陣取る。

三脚がおいてあったので、好都合だと思ってたら、早稲田マネージャーのこの人のものだった。
程なく、彼は櫓の方へ移ってビデオセッティング。女性マネージャーがやってきて、
スコアをずっとつけていた。C戦になるとまた別の子と交代。どうやら、書き綴ってるのは
球が渡って行くポジションの数字とトライした選手名などだった。

新人戦は明治が96-0で圧倒したが、早稲田の中竹監督が言うには
『200点取られてもおかしくない。それだけ実力差があるので、なにかと理由をつけて
断ってきた』ということで、3年ぶりに行われた新人戦でした。
もっとも01年~6年とメイジが6連敗してるんだが。

今回、早稲田も明治も先発の高校ジャパンのメンバーは6人づつで互角だったそうで。
でもジャパンの質が違うというか、今年花園を制した常翔学園啓光のエースで、現在は
セブンスの日本代表でもある国定、準優勝した東福岡の主将、猿楽が明治にはいる訳で
野球にたとえて言うなれば齊藤佑樹に田中将大を獲得したようなチームなので、
勝ってあたりまえ。まあ完封で96点差というのは驚かれて、Numberでもラグビーコラム
にかかれてたくらいですが。

今までの明治も才能の墓場と言われてきたので、吉田がフルタイム監督に就任して
更に、マック鈴木や野茂英雄の専属トレーナーだった大川達也氏がトレーニングコーチに
就任して、これからどうなるかが楽しみです。

早稲田はかつては高校ラグビー界では無名の選手を集めて、明治や慶応と互角、
いやそれ以上に育成することを誇りにしてきたチームですが、今はプロ学生という雰囲気で
高校のスターもたくさん入学して来ますし、企業スポンサーもついてますし、人間科学部も
ありますし、資金も潤沢で隔世の感があります。
かつてのようなひたむきさは失われてないものの、私が学生時代、吉田監督や中竹監督が
現役の頃は東伏見も八幡山も掘建小屋のような合宿所で、漂ってた悲壮感は全くありません。

さて、かなり日焼けしそうな、快晴の下で、ここちよい風が吹く中、11:15試合開始。
まずは、明治BVS早稲田B

明治も1年の大胆な起用で、かなり使えるメンバーで望んできましたが、それ以上とも
いえるのが早稲田B.山中リザーブとか反則ですよと。

まずは大事な立上がりでしたが、あっさりとラインアウトから早稲田BK陣に翻弄されて、
先制のノーホイッスルトライ。開始わずか1分。 やはり強い早稲田だった。
早稲田側スタンドは拍手の渦。私も一緒になぜか拍手。
自転車漕いで汗まみれだったので、明治カラーのシャツに着替えようと思ってたのだが
早稲田の女子マネは来るし、そんな雰囲気ではなかった。(^^;

この後も全く反撃できず、タックルは鋭いし、ラインアウトは奪われるという組織力の
違いをまざまざと見せ付けられて、5分にPKのクイックからまた目の前でトライを奪われ、
あっさりとゴールも決まり、開始5分にして14-0。.
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明治も横の連携がだめなら、お得意の突破だ!ってことで個人の突破力に
かかってたんだが、猿楽など期待の新戦力がイマイチで、すぐに早稲田のDF網に
捉まってしまう。パス出しもハンドリングもレベルの高い連携の早稲田の前になすすべ無し。
そうこうしてるうちに、早稲田は20分、27分と連続トライ。難しいキックも決まり28-0。

明治は33分にようやく反撃の狼煙を上げて、早稲田SO山中のキックを受けたFB小泉が
相手DF陣をキレのあるステップで交わし、約50mの独走トライ!!しかもゴールポストの
ど真ん中。このトライは見ていて痺れました。

その後も早稲田に1トライ1ゴールで、35-7、前半終了間際にSO石丸のハイパントから
こぼれ球をNO,8の千布がキャッチ、WTB富川につなぎ、相手WTBをハンドオフと
スピードで振り切り、トライを奪う。前半を12-35で折り返す。
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3枚目負傷退場、寸前の都知事(1年PR石原慎太郎君。)結局担架運ばれてきたが、
起き上がり自力で歩いてたので大丈夫みたいです。それにしても都知事、酷使しすぎ。

後半もほぼ前半同様のペースどころか、明治の選手も疲れてきて更に酷い状況に。
後半開始1分も経たないうちに、キックカウンターから持ち出したボールをターンオーバーされ、
またもノーホイッスルトライ。その後6分、11分早稲田が連続トライ。

ここで諦められない明治もSO石丸の好判断、ナイスキックで敵陣に侵入するのだが、
ゴールライン際の攻防でも結局ミスで、チャンスを潰してしまう。
更に21分、27分、35分とトライされ、タックルは甘いは、ラインアウトは取られるは、
石原などの負傷者は出るは、更に終了間際の35分、40分とトライを奪われる。
最後なんてモール押し込まれての屈辱のトライでした。

結局、早稲田にいいようにやられて、12-87で終了。
rugby 046_Rrugby 053_Rrugby 054_R
ことごとく取れないラインアウト。
rugby 049_Rrugby 058_Rrugby 059_R
                                  敗戦後の観客への挨拶。

早稲田B戦で、これまで学生相手に負け知らずだった吉田メイジも、やはり1年では
そんなに大胆にはCHANGEできないということが、改めて理解できた試合でした。
仲宗根、三輪谷などをU-20代表に取られた慶応にはなんとか勝てたけど、
A戦にも使えるメンバーを配し、真剣に臨んで来た早稲田とのレベルの違いが
ハッキリとわかる試合でした。個々の能力差はそれ程でもないのだと思うんだが
メイジの選手は思いつきで散発的に突破するという攻撃で、パスミスは目立ってたし
早稲田の戦術的なDFの前には歯がたたず、すぐボールを奪われるという繰り返しでした。

試合終了後、吉田監督も厳しい言葉で選手一人一人に奮起を促したそうで、あっちの
北島スタンドの方にいたので良くは見えなかったのだけど、挨拶をしてた選手達の
表情はかなり悔しそうでした。

明治C VS 早稲田C (13:00~

早稲田Bが大勝していても、油断せず気合をいれてアップを行っていた早稲田C、
対するメイジCチームのメンバーも、絶対に連敗は避けたいところで、Bと違う闘志が
感じられた。
rugby 062_Rrugby 064_Rrugby 070_R

先制点を奪い流れに乗りたいところである明治は、キックオフから
得意のスクラムでプレッシャーをかける。しかし、サポートの良い
早稲田のアタックにやや受け手に回ってしまう場面が多くなり、
少しでもボールに絡み相手の球出しをおくらせたいところであった。

前半6分、先制点を奪ったのは早稲田であった。
相手のスピードの乗ったアタックにDF網を破られ
素早いサポートから左に展開を許し、トライを決められる。
課題であった一対一の局面の弱さが浮き彫りになってしまった。
しかし、このままでは終われないと明治の選手も体を張った
タックルとスピードの乗ったアタックで幾度か相手ゴールライン
に迫った。

一方、早稲田もゴールラインを割らせまいと低いタックルと
激しいブレイクダウンでトライを許さない。しばらくの間、
一進一退の攻防が続いた。

この局面を打開すべく明治は、WTB山口が独特なステップで
相手を翻弄し、決定的なチャンスを作り上げるがあと少しの所で
トライを阻まれてしまう。

迎えた40分、CTB木村がSO黒岩からパスを受け、
スピードの乗ったアタックで敵を振り切りトライを決め、7-12
明治ビハインドで前半を折り返した。(ラグビー部公式Pより)

全体的にCはやはりCだと感じるレベルではあったが、早稲田とほぼ互角に動いていた。
Cはまず基本的なパスキャッチから徹底して欲しい。なんか球を受けるのではなく、
手を出して止めて、バウンドした球を捕球するという動きを再三見せられたので。

CTB,木村の前半終了間際のトライ。
rugby 079_Rrugby 081_Rrugby 082_R

 
後半、逆転するために明治は、個々が少しでも前に前進すること
を意識し臨んだ。とにかく、FWが密集戦で圧倒し、流れに
乗りたいところであった。
後半10分、早稲田持ち前のテンポのある攻撃に一瞬の隙を
許し、追加点を決められる。

対する明治は、WTB小河の激しいキックチャージから敵陣深くに
入り込み、早稲田のペナルティーからクイックでPR城が突進。
最後は、FL佐々木が飛び込みトライを奪う。

 このトライを機に明治は流れを掴み、この後トライを重ねることになる。22分には、密集戦で、FWが近場を連続で攻め続け、トライ。29分には、得意のラ インアウトモールから追加点を奪う。 
この時点で26-19と明治がリードするが、負けられない早稲田も、FWとBKの噛み合った連続アタックでトライを 奪い、26-26と
同点となる。

試合の行方は残り数分に委ねられた。後半37分、
決勝点を奪ったのは明治だった。敵陣5メートル付近ラインアウト
からモールを形成し、そのまま押し込み、最後は№8池島が
トライを決めた。

31-26でノーサイドの笛が鳴った。(ラグビー部公式Pより)
後半は、FW陣が頑張りましたね。あと10人も入れ替えてくるというなりふり構わない
戦術で、メイジのスタミナの足りなさをカバーする展開にもっていけました。
最後はB戦とは逆に、明治がFWで押し込むという展開も見れて、ファンとしては満足。

もっとも、C戦だから通用する戦術であって、A戦ではできない戦術でやはりというか
札幌でも後半ノートライに押さえ込まれて、早稲田は3T3G。やはり夏を越えて80分フルに
動ける持久力、判断力をつけてもらいたいところです。

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どうでもいいが、C戦の審判は酷かったな。旗を一旦下げて逆の旗をあげる審判なんて
はじめて見たぞ。ノックオンもどういう基準でとってるのかさっぱり。オフサイドもねえ。

PS.結局、本日札幌月寒で行われた、明治AVS早稲田Aは17-33で敗戦。 
前半勝ってた試合を、後半が相変わらずの脆さが出て、勝ち星を落としてしまった。
やはり吉田といえども早稲田の壁は厚かった。
もっとも昨年のように意地になれば、今年も12月の国立ではリベンジしてくれますよ!

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【2009/06/21 22:22】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
明大ラグビー部、新体制始動
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2・19に『私は、明治の『矜持(きょうじ)』を取り戻します。』と、5つの目標とするキーワード

礼儀 REIGI   きちんとしたあいさつができること
真摯 SHINSHI ひたむきに取り組むこと
矜持 KYOUJI  自分を信じていだく誇り
継承 KEISYO  人から人に伝えられていくこと
感動 KANDO 魂を奮い立たせる思い


そして、私の監督としてのもうひとつの使命は、「人徳のある人を育てること」です。と答え
始動した、吉田新監督体制。

厳しい指導に耐え、ついていこうと意欲満々の選手達、まずはSH金澤主将が
『寮の部屋の片付け』からやりますといってたけど、吉田監督がいうには各部屋綺麗に
なってたそうで、『部屋の乱れは心の乱れ』ともいうけど、まずはその点では合格点だった模様。

さて、私は練習開始時間も知らず、14:00前に到着したんだけど、まだ練習は始まってないようで
このまま府中へもいきたし、帰ろうかとも思ってたんだけど、50人くらいの観客が外のフェンス
越しに見えたため、14:00過ぎにスタンド入場したら、まもなく選手達が出てきてウオーミング
アップ開始、吉田監督が『今日は皆様よろしくお願いします』と挨拶して練習グランド入り。

選手達は各自思い思いにボールを持って、コンビを組んでランニングパス練習してたのだけど
皆ボールを置け!と吉田監督。

何が始まるのかと思いきや、ランニング開始。その間、吉田監督は私の傍に立ったり、
走ったりと結構せわしない動きで、選手達を見守ってました。
何度も私の近くにこられたので、ドキドキしてしまった。あまりに近くから撮るのも失礼だと
思い練習中は、ロングショットしか撮れなかったのだけど。
マネージャー陣は私のすぐ前の席にボトル並べるので、選手は時々、
やかんから移した水入りのボトル取って行くし。
その際『こんにちは』と見ず知らずの私にも挨拶してくれる礼儀正しさも、
吉田監督の五ケ条を忠実に実行しているなと思ったのでした。

さて20分立って、休憩も『足を動かしながら聞いてくれ』と完全に足を止めさせないところは
さすが、故郷、寒風山で中学時代365日毎日休まず走っていた頃から、まずは基礎体力を
つけるためのランニング第一としてきた、吉田監督らしいところ。

ここで、初めてラグビーのハーフタイムを走りきる『40分間走』だったんだとわかりました。
後半は『ペースアップできるものはペースアップしてくれ』と各自ペースアップ。
FW陣は苦しそうだったけど、BK陣はインターバルダッシュをしてる選手もいました。
選手達は『自由にやっていい』という言葉に動かされたようで、地獄の特訓が待ってるのかと
思いきや選手の自主性に任せる雰囲気があるのは、従来の明治らしいところ。
吉田監督もマネージャーに『みんなそれぞれペースアップしてるな』と言ってて満足そうでした。

40分走り終えて、皆を集めて指導後、ストレッチ開始。ストレッチ中も円陣の真ん中で
精力的に動き回る吉田監督。あとのコメントでは『もっと動きたかったのだけど』と
おっしゃってましたが、その後のボールゲーム(タッチフット)もパスこそ受けたりは
しなかったものの、選手と一緒に走り回っておられました。

ボールゲーム(タッチフット)は、ハーフラインを挟み、4チームにわかれての試合形式。
最初はヘッドギアなどでチーム分けをしようとしたのだが、数がないためヤッケ組と
アンダーシャツ組に分かれる。

まだ一部の選手を除いて名前と顔が一致しないので、私はわからないんだけど、
結構いい動きしてる選手もいました。FW、BK入り乱れて走らせ競わせるというのは、
『走るラグビー』を標榜する吉田監督らしいところです。
これが約7分ハーフで4ゲームで60分。計約2時間の初日の公開練習でした。
画像 041画像 037画像 038

練習終了後、報道陣を集めてのコメントは以下、続きで。

約20分間という短い時間ではありましたが、吉田監督が目指すラグビーの形が
伝わってきました。コーチ陣は不景気なご時世で突然名前をだすと各人、会社に
迷惑がかかるということで、発表はされませんでしたが、人選は進んでるとのことで、

今週までに八幡山グラウンドに現れたコ-チでほぼ確定的なのは、大工大付属から明治
入りし元木のあとを受け94年主将の元神戸製鋼、南條賢太氏がFWフルタイムコーチ
永友の後を受け、SHを務めた元クボタ、西田英樹氏がハ-フのフルタイムコーチ

BKコーチは決まってないようで、田中澄憲(サントリー)氏がハーフ西田氏サポートで
テクニカルコーチ留任の噂で、山口大輔氏(サントリー)も引き続きパートで指導に来てる模様。
FWルールコーチの加藤均氏(日本IBM)も留任かも。
FWは吉田監督と伊勢丹時代のつながりで、高橋一聡氏も噂に。小村氏も噂だけど、
元ヘッドコーチを務めた手前、吉田体制ではやりにくいなと思うわけで。

BKコーチで名前が出てきてるのは、岡安氏、渡邊大吾氏あたり。大吾は2006年に
競輪やめて暇してるからとネットの噂だけど、大阪でどうもよくない事件起こして
告訴されるのではないかと黒い噂もあるし、消去法では岡安氏か。
岡安さんは91年の明早戦の後、歌舞伎町で握手してもらった思い出はあるけど、
境ー小村体制時のBKコーチだし、もっと他にもパートタイムなら人材はいそうですよね(^^;。

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【2009/03/02 00:14】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
祝!明大ラグビー部、吉田義人監督就任
先週はずっと通勤中、軍司貞則さんの高校野球『裏』ビジネスという本を読んでたんだけど
ブックレヴューは書きかけのままです。まだ箱根すら手つけてない状態ですし。
ただ、旬なニュースをということで、ここらで吉田監督就任の話題は私にとっては
触れずに済ますわけにいかない嬉しいニュースでしたので、昨日の初日練習の
レポートとともに紹介いたします。

軍司さんの本の話をちょっとだけ触れると、野球ゴロというのは、なにもヤクザ絡みの
怪しい取引とか、賭博関係ではなく、普通のボーイズリーグの監督や有名高校の一部の
監督までもが、アマチュア野球をなんらかの儲けの手段にしてるのは事実で、
政治家の絵画にあたるものが、ボールやバットなどの野球用具に置き換わってるだけの話で、
それを排除しては現在のプロ野球は、成り立たない状態にあるのは間違いないです。
でもそうした衝撃的な黒い噂話だけでなく、お金とは一線を引いてやってるちゃんとした
人格者もたくさんいます。そうした方々の紹介もこの本では詳しく触れられてます。

かつての駒大苫小牧の香田監督(現・鶴見大コーチ)もそんな一人で、マー君達を擁して
全国制覇し高額な講演の依頼が来ても、野球人としてそういうことでお金を稼いでは
いけないんだと断り続けた人です。

そして遠征費も持ち出し状況の中、首都圏、中部、関西まで生徒の進学や就職の世話を
するために自費で熱心に歩いていた人です。駒大苫小牧からは一切そうした経費は
でてなかったそうで、それで、卒業した3年の飲酒問題では、簡単に首切りして(その後
復帰しましたが1年で辞任)しまうという学校の体質にも、なんかねえ北海道は改めて
閉鎖的なところだなと思ったわけで。

今回のWBCにしても、残念ながら、打者で期待してた松中や栗原、裏金事件の発端となった
西武では岸が意外にも落選しましたが、ダルビッシュやマー君抜きにしては語れないわけで、
彼らは全羽曳野で、世界3位になり中学時代から世間的に注目されて、引く手あまただった
ダルビッシュ、かつてイチローの恋人と呼ばれた打撃投手、奥村氏が心血注いでつくった
宝塚ボーイズで、ほとんど無名だったが、苫小牧にいって伸びたマー君と
二人とも関西のボーイズから、東北や駒大苫小牧にいった選手です。
ただ、それぞれの背景や事情はあとで、本のレビューで紹介しますんで。

ボーイズ、高校、楽天と精神面を含めて名指導者に恵まれたマー君と、イラン人の商才に
長けた父という特殊な環境に育って、才能を見出されてからは、かなりぜいたくな環境で
才能をのばされたダルビッシュと現在の二人の態度の違いにはよくでてるんではないかと。

明大も野球は島岡監督死後、野球部元監督で、甲子園では157cmの『小さな大投手』として
アイドル的人気を誇った、光沢毅氏が替え玉入試に関与してたとして
逮捕者が
でる騒動になりましたし、その後も栄養費として巨人をはじめ各球団から金銭を受け取ってた
明治のエース、一場は結局行き場所が新球団、楽天しかなくなり入団する経緯がありました。
当時、取れる見込みもなかった貧乏球団のカープまで関与してたのは衝撃的でしたが。
野村克也監督もカツノリを明治に入れた際には、相当な寄付をしたのではないかと思われます。

ラグビー部もしかりで、黄金期を築いた『前へ!』の愚直なまで押すラグビーの
北島重戦車スピリッツが残ってた90年代は遠い昔という感じで、
北島監督の参謀役だった寺西コーチ(死後、監督)の長年にわたる部費の着服が発覚したり、
そのあとは、前任の藤田ヘッドコーチまで、パートタイムコーチしかいない状況、
更には何をとち狂ったか、最新理論を取り入れようと大学側がNZからコーチを招聘したりと
関東学院を明らかに真似たような方法では、『重戦車ラグビー』は捨てろといわれてる
ようなもので、迷走していました。それをなんとか、FW出身の藤田氏が建て直してくれる
と思ってたのですが、久々にワセダには勝ったものの、対抗戦6位という成績で、
大学選手権出場すら逃してしまう今期のメイジでした。

OB会の中での、北島派と公には出さないけど反北島派の綱引きがあり、
今回も2/11に吉田監督就任の第一報がスポーツ紙に出たんですが、
正式に決まったのは、2/16でした。 そして正式な報道されたのは時事が一番早く18日でした。
OB会の方では、吉田氏よりも年長で新日鉄釜石などで指導実績が長い
松尾氏を押してたようですが、成城大の監督を続けるんでしょう。

ただ、野球と違うのは、スポンサーがついてある種プロ化してるような早稲田は別として
学校スポーツの頂点にある大学ラグビーが野球ほど潤沢な資金と人材に支えられてるの
ではないということでしょうか。それはプロ化が遅かったことにも起因してますし(この点でも
吉田がプロ一号でした)カーワンのような立派な指導者は別として、東芝府中の
不良外人選手による暴行や大麻事件発覚など、スカウティングすらままならない、
学校スポーツの延長線上にある企業スポーツとしての限界でしょうか。

こういう点はクラブチーム化を強力に推進して、学校スポーツとは切り離され
不明瞭な金銭のやりとりがないカブ組織を作り上げてるサッカーに見習うべきところが
多いのではないかと思うし、海外の選手と比べ体格の劣る日本人はフルコンタクトな
ラグビー向きというより、サッカー向きで、関東学院の大麻事件に続いて、今回の
東芝の不祥事でますます人気低迷に拍車をかける自体を招いた事に、真摯に立ち向かい、
ワールドカップ開催実現へ向け、いい方向へと改革してもらいたいと思うところです。
しかし、それには、まず強いJAPANを作り上げないと。。
その基礎的な人材を育てるべく、海外のクラブチームの良いところを吸収した、
吉田監督、将来的には斉藤祐也氏などメイジラグビー部のOBには頑張って欲しい。

吉田監督といえば、泥んこの八幡山グランドで見守られた最後の北島世代(吉田C当時90歳)
といっても過言ではないでしょう。その中でも特に可愛がられたキャプテンで、大学日本一に
なった際、出演したニュースステーションでは、北島監督からもらったジャケットを着ていって
『北島』のネーム入りの裏地を見せたくらいです。

一方で、元はといえば北島師が作ったルールと思われてたが、戦争帰りの学生達が
自ら軍隊式なルールを作って、例えば八幡山グラウンドやラグビー部寮に返事の仕方
(下級生はレギュラーであれ上級生の前ではハイとしか言えなかった)
ジャージの洗濯方法(紫紺のジャージを洗濯する際誰にも見られてはならない)
ソックスの履き方(1年はくるぶしまでたくし上げる)
寮内では下級生が通ってはいけないドアがあるなど、「くだらない」までに上級生と
下級生を区別するシステムを敷いてた、明治大学ラグビー部の前時代的な体質を改め、

ただただ、ラグビー技術の向上の為になることだけしようと、上級生、下級生のわけ隔てない
ミーティングや、寮則、部内規の簡素化などに務める一方で、当時は練習嫌いだったチームを
自主練習につぐ練習を重ねて、ランニングしながら血反吐を吐いてた選手もいたほど、
足腰を鍛え上げ、大学日本一に導いた立役者であり、当時、学生だった私にとっては、
神のような存在で、TVのクイズ番組に出場するときのプロフィールにも『尊敬する人』の
欄にはジョン・レノンと並んで彼の名前を書いてたくらいです。
巧みなステップ、スワーブでトライの山をきづく彼に魅了されてたのでした。

当時の話として『街の人ごみの中の出ても、一般人を敵に見立てて、すばやく避ける
ステップを刻む練習をしてる』というのを何かで読んで、私も意味もなく走って、人ゴミの中、
避けられるかどうか試したくらいです。

さて、そんな尊敬のまなざしを込めてずっと見てた、吉田氏は名門、秋田工業で全国優勝し
明大入り。1年から、レギュラーで伝説の雪の早明戦を経験し、1T。
大学2年の19歳で日本代表に選ばれ、20歳で対スコットランド戦の歴史的勝利に
貢献するトライをあげ、22歳の主将として臨んだ明大4年時には、明早戦では残り5分からの
悪夢のワセダFB今泉清の2トライ2ゴール(当時は1T4点)12得点で、24-24の同点の後
『リベンジ』を合言葉にワセダと決勝で対戦し、大学日本一に輝きました。

卒業後は周囲の反対を押し切って、まだチームができてまもない伊勢丹に就職し、
チームをつくりあげましたが、会社の方針でチームは99年に廃部。
まだ廃部が決まる数年前、当時NHKでも伊勢丹ラグビー部の特集が組まれたことがあり、
それを見ましたし、偶然、京王線内で私のすぐ前の席に吉田氏が
座ってたことがあり、八幡山で下車した彼の後を、衝動的にドキドキしながらついて
いったこともありましたが(ストーカーかよ!!)八幡山を訪れたのは、それ以来ですね。

その後彼は、体格の劣る日本人でも通用するスタイルを求め、2000年に
フランスのクラブ、コロミエに移籍、帰国後は三洋電機を経て、福岡サニックスへ移籍、
2004年に引退後は、OBの笹田氏などがいる、横河電機入りしヘッドコーチとして、
低迷してた横河をトップリーグ昇格へと導きました。現在2月いっぱいまでは
横河史上最年少の部長さんです。

私生活のほうでは元CAの奥さんと離婚したものの、2006年8月に同郷の先輩である
石井浩郎の結婚披露宴に列席。そこでシンガー・ソング・ライターの大西亜里と知り合い、
翌2007年に結婚されています。(二人とも再婚です)

ワールドカップには第二回、第三回に出場し、ジンバブエ戦の勝利に貢献し、
チャリテイマッチのオールブラックスVS世界選抜の世界選抜メンバーにも選ばれています。


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(つづく)




【2009/02/23 00:54】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
弟夫妻との会食、明治VS帝京
翌日の日曜は、弟夫婦と昼を一緒にミッドタウンで。『ナプレ』というイタリア料理の店で、
青山にある人気店の2号店で、開店前から列が出来てるらしい。
ここに行く為だけに、ミッドタウンに来たらしい。


私は六本木自体めったにいかないので、最近といえば文化庁メディア芸術祭を見に
新国立美術館にいったくらいで、あとは2年前に坂本真綾の『夕凪ループ』発売記念の
無料ライブにいったくらい。

あ、新曲の『鉄のラインバレル』のED『雨が降る』はとてもいいバラードですね。
いつも戸松遥『Motto☆派手にね』と『スピラーレ』といきものがかりの曲と一緒に
携帯にいれて聞いてます。中島愛のLismoは新曲しかないのはどうしてなんだと。
坂本真綾は凄くマイナーな曲まであるのに。次は前の携帯に入ってた
『うちゅうひこうしのうた』でも入れようかなと。 また脱線した。
(マクロスFのブドーカンライブいった、k君が羨ましい。真綾生で見れて。かと思えば
 クラシックコンサートの席を年間で押さえたりと趣味がよくわからん。)

11時約束の予定がSDカード探したり、データが自然に消えてたりして(これだから安物はだめだ)
ヨドバシで正月に愛犬ココも含めて皆で撮った写真だけ、プリントアウトして、いったりしたら
11時40分になってた。頼んだピザが冷めてしまい、済まないことしたなと。
それでも奥さんは生地がもともちしておいしいと喜んで食べてたみたいなんで。

更に頼んだミートボールのアラビアータがスパゲティかとおもいきや、ペンネでがっくり。
外してばかりで、せっかく楽しみにきてるのに水をさすような『カプリ』の方が安くておいしいと
までいってしまい、KYだったかなと。広島に帰ったら並木通りにある店にいってみようと
いったはいいものの、調べたら撤退していた。ガックリ。一度母とも新宿の『カプリ』に
いこうとしたんですけどね。


1時間くらい母についての弟の愚痴を聞いたりしてたんだけど、奥さんはそれを窘めて
フォローする役で、さすが年上で人間ができてるなと思うのであった。

旅行中預かってた愛犬ココについての愚痴をメールで母はかいてきたりしてたんだけど、
やっぱりいままで変なしつけはしてたけど、基本的に家の中で甘えさせて育ったのが
良くないのではないかと。
それが環境が変わって、日中は家で留守番してストレスがたまってなんでも口にいれるように
なったんじゃないかと思うのでした。


六本木駅で、弟はお台場にいくというので、日比谷線の改札まで案内して、私は大江戸線で
後輩と約束していた秩父宮ラグビー場へ。

明治対帝京は、明治はこれに負けると6位で、大学選手権に出場できないというがけっぷちの試合。
隣の神宮では、福岡大VS早稲田とか行われてるのが恨めしい(まあ、結局、東北福祉大に
春の明治同様準決勝で負けたけど。でもあんなみっともない負け方ではなかったよな。延長1-0だし)

ポツポツと雨が降る中、明大中野VS東京の高校ラグビーの東京第二代表が決まる試合が前座で
あったのですが、それも明中が負けてしまい、まるで涙雨。(ちなみに第一代表は国学院久我山)
そんな中、到着。すでに後輩は一人さびしく缶チューハイを飲んでいた。酒を断って、今年
一人箱根駅伝した伝説や、スーツで富士登山、更には『詩のボクシング』神奈川大会準優勝など
数々の伝説をもつ男とは思えないくらい、普段より寂しく小さく見えた。


前半はキック合戦となり、中盤で明治が何度も帝京ゴールに向け、モールでアタックするシーン
などは久々の明治らしさを見て、後輩も久々に凄い、明治魂を感じる試合だといってたんだが。。
後輩がトイレにいってる間の、終了間際にワントライ10-5で終了した。

後輩はトイレで、明治を応援しているという小学校1年生くらいのコと話をしたら、
父は明治ではなく、慶應なんだそうだ。でも今日は明治を応援してるんだと。
オールドファンは明治の強い時代を知ってるだけにさびしく感じるんだろうなと。
ラグビーにしろ六大学野球にしろ、なんか観戦者の年齢層が高くなりつつあるなと最近思うのでした。
特にラグビーなんて、40代~60代が主力のように感じる。
まだ、六大学野球は佑ちゃん人気で若いおっかけ層も結構集まってはいるけど。
でも最近の学生はちっとも盛り上がっていないように感じる。まあネットで結果がわかる時代だし、
ラグビー明早戦やら、野球の早慶戦だけいって騒げればいいというのはいつの時代もかわんないんだろうな。
その明早戦も最近は明治が弱すぎてさっぱり人気ないし。昔は徹夜してチケット取ったり、葉書抽選の時代だったのにな。


後半、序盤はいい感じで試合になってたが、ワントライとられてからが、もろくショッカーディフェンス炸裂で
大量トライを許し、ワントライ返したもののなんの足しにもならず、結局39-12で終戦。
後輩は20-5になったあたりから、怒って帰ってしまいました。忘年会の話とかしたかったんですけどね(^^;
今年の明早戦はパスするという奴が多いんで果たしてどうなるんだか。

予定が空いてしまったのでお台場の弟にメールすると、17時にはアクアシティを出るとの事。お台場近辺を案内しても
よかったんだけど、中途半端になりそうだし、とりあえずホープ軒でラーメン食べて時間調整した。

もやし入れ放題だと思ってたんだが、ねぎだけ入れ放題だったんだ。久々で忘れてた。
昔は気分が悪くなるくらいの背油だったけど、いまはそうでもなかった。しかもタイミングが悪くて私の前で
切れて結構待たされて、10分くらい遅くきた奴と一緒に出されたのにたのに、ムカついた。
大学一年の時、国立競技場に並んで気温0℃の中、外で鍋したり、新宿まで歩いて映画館行った後、
また列に帰ってホープ軒行ったりしたんだよなあ。
しかし、よく鍋なんかできたよなとw。おおらかな時代だったんだと。

東京テレポートに16:50に到着してメール。天王洲アイルで少し歩くので迷ってしまうのではないかと思い
モノレールまで案内。以前、出口間違えて、ビッグサイト→大井(東京大賞典)行くのに迷ったんだよな。
意外とあっさりとついてしまい、拍子抜け。しかも携帯の案内だと第一ターミナルまでしかでてなくて、
歩くのかと思いきや、第二ターミナルまで開通してたんだと。auの乗換案内つかえねえ。
最近は京急ばかりで、さっぱりモノレール使わなかったので知らなかった。

早く到着しすぎると時間があまるのではないかと思ってたら、やっぱりそうだった。
札幌のように土産物屋が充実してるんだと思ってたみたいで。
キース・マンハッタンでチーズケーキを買い、あとは母に銀座のいちごを買ったりして
ぶらぶらと飲食店を見て回ったんだけど、どこも人が多く、高いので広島に帰って食べる
ということで、お別れ。
奥さんからは小さい焼き芋のようなスイーツを頂いたんだけど、ありがとうございました。
また、東京に来られた時はご案内しますので。




【2008/11/20 02:32】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ラグビー大学選手権決勝 早稲田×慶応
200801140238332
昨日のラグビー早慶戦は雨の中、26-6で早稲田の勝利。

結局、FWの体格差が試合の決め手になった感じで、まるで早稲田が明治的な攻め、
慶応が後半終了間際に見せた早稲田的な連続展開という奇妙な試合だった。

慶応は山田が機能する展開にもって行けなかったのがつらかったし、
山田自身も明治戦の怪我が癒えてなくて本調子でなく、判断ミスも見られた。

雨が降ってたせいでハンドリングやキックが両チーム不安定な中、
やはり一瞬の隙をついて前に出るラグビーを仕掛けた早稲田は強かった。

昨日Numberを買って読んでるのだが、今の明治に足りないのは素早い集散や速攻だと思うのだが
明治のスタイルとは違うといわれれば、それまでである。

力任せにターンオーバーを狙って、FWがラックに入りすぎて
ディフェンスラインが手薄になったり、攻撃も押すだけ、取ったら突破しようともがくだけで単調。
結果的にゴール前のスクラムだけが得点源という、地域的に有利な展開にならないとサッパリダメ。

来期はFWレギュラー陣が殆ど卒業し、前がプレッシャーをかけるスタイルが機能するか
どうかわからず、BKに期待がかかるところ。幸いな事にSH茂木より後ろのレギュラーは全員残るので
BKの突破力と連携に期待したい。明治が強かった時は、FWがしっかりとしてて
尚且つBKに走力のあるスタープレイヤーがいた。吉田しかり元木しかりである。
藤田ヘッドはすべてを教え込まず選手が気づくまで待つタイプだそうで
逆にBKコーチの山口大輔はすべてを教えこむタイプのコーチだそう。
それでも今季は持ってるものの3割程度しか教えなかったそうなので
今年は試行錯誤して更に進化を期待したい。

RD42日目

朝 560kcalうどん(230)+キャベツ(10)もやし(10)もち(90)
ポン酢もみじおろし(100)ゆずごまダレ(120)

昼 925kcal焼きそば2玉(500)野菜(20)肉だんご(250)ビール(155)

夜 1310kcalシチュー(450)菓子パンピザ(350)フレンチトーストチーズクリームサンド(400)
ダイエットビール(110)

ガンダム00見ながらシチュー煮込んでたら、底が焦げてしまった(^^;)。
摂取:2795kcal
消費:2229kcal基礎代謝1829+食事200+生活100+自転車(20)100
摂取-消費=566kcal

雨の為、家で溜まった録画アニメ見てばかりで運動不足。

RD43日目

朝:980kcal菓子パンメロンパン(530)シチュー(450)

昼11:30 850kcal天丼(600)野菜サラダ(250)

夕16:00 330kcalカップうどん+とろろ(330)

夜19:00 858kcalツイストパン2個(258)サラダ(250)串カツ(350)
20080114023833

摂取:3018kcal
消費:2629kcal基礎代謝1829+食事200+生活100+電車100+自転車(20)100+ウォーキング(90)300

摂取-消費=389kcal

ああ、また元に戻っていく。。。。



【2008/01/13 02:38】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
浦和レッズ×ACミラン
200712140103212
浦和レッズは後半23分にセードルフに決められたけど
カカやインザーギなどスーパースター相手に素晴らしい試合をしてると思った。
点取られた後も浦和は攻勢を強め、ミランはDF固めにマルディーニをピッチに送りこんだくらいだし。

これで順当にボカジュニアーズとACミランの決勝。サヘルとの3位決定戦には勝てるかもと期待を
抱かせてくれる内容だった。
20071214010321

☆図書館へ行ってきた。日経金融と日経産業新聞を読み、プレジデント、小説新潮、優駿、
ラグビーマガジンを読んだ。最近の優駿って内容が薄い気が。
新潮はジョンレノンが亡くなった日をテーマにした書き下ろし短編特集。
私が好きな清水義範の『イマジン』はレノン暗殺を止めにいく話だが

それがメインテーマというより過去の父に会い、息子が父を理解するのが中心の話である。
最近はレノン音楽祭もいってないし、一歩引いてラジオやら雑誌の特集も見れるようになったなあ。


さて本日借りてきたのは、私が持ってる『調教師物語』など人物伝が得意な広大卒の小説家、大下英治の
小説明治大学
小説経済産業省

他一度読んだことのある本で梶尾真治の『ちほう.の.じだい』
荒俣宏の欧州文明最大の謎とタブーに挑んだアドベンチャーホラー『レックスムンディ』

あとは実用書で『サンプラザ中野と松本大の株本』
竹内淳『外国為替投資の基礎常識』
『新要説不動産鑑定評価基準』
『地球の歩き方マダガスカル』
『電子レンジでおいしい料理』の計9冊。

最近外食か店屋物ばかりなので手軽にできる料理本を。
レンジ料理には耐熱ボウルが必須だから買わないとな。
魚メニューもかなり載っていて心強い。
RD13日目
朝:ご飯一膳(260)味噌汁(30)さんま蒲焼き(254)納豆(106)キムチ(10)660kcal

昼間食 ミルキー5個65kcal

夜 大戸屋 陸奥湾産ホタテ添え 長芋と豆腐の土鍋カレー756円(668kcal)
エスプレッソコーヒー3杯(50)718kcal20071214010320

摂取:1443kcal

消費:基礎代謝1829+食事200+生活+100+通勤300+自転車(60)300計2729kcal

摂取-消費=-1286kc
al

次は 広島産カキの あんかけ土鍋ご飯
735円 663kcal
に挑戦したいです。
大戸屋のカレーメニューは昨年は和風土鍋カレーが好きだったけど、更に進化してると思った。
大戸屋の03年からの全店舗炭火焼き調理など調理法やメニューに対する取り組みは評価したい。

ただ今日食べたのにしてもホタテフライがもう少しボリュームあればなあ。
カキメニューもそうだけど、現在人気2位の広島産カキのせいろご飯と野菜と鶏の揚げ煮の揚げ煮を
少し値上げしてもいいんで、じゃこと豆腐のサラダに変えるとか広島菜を使うとかして欲しい。
まあ、せいろご飯はともかく、じゃこと豆腐のサラダは自分で作れそうだし、
今日食べた土鍋カレーも自分で作れそうだったが。豆腐とカレースープが合うのは意外でした。

☆FOMCでの利下げが中途半端な0.25%だったのと、メジャーSQ前に大幅に下げてきました。
任天堂は冬ボーナス平均額が夏に続いて日本最高なのに下げて、コマツも中東需要が好調らしいのに
下げてきました。 来年もサブプライム問題で前半は調整しそうだけど、
米FFレートは4%から3%は必至だろうな。原油価格は安定しそうだけど、金はまだまだ上がりそう。


☆Bs-iの『ああっ女神様 闘う翼』録画しそこねるところでした。起きててよかった。


【2007/12/14 01:03】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
関東大学ラグビー対抗戦『明治対慶応』
20071116175856200711161758552

いよいよ寒くなってきて、ラグビーシーズンたけなわ。

関東大学リーグ戦グループは6戦全勝で関東学院大の優勝はほぼ決定。
その関東学院大も東海大学と一点差と苦戦するなど、必ずしも順調だった訳ではない。

しかし関東学院大ラグビー部員が大麻栽培をしていたとして大麻取締法違反で2人逮捕され、
試合自粛といった思わぬ結末が訪れるとはラグビーファンでなくても、驚きでした。
最初は軽く見て、理事長の引責辞任と春口監督の現場での指導を控え
大学選手権には出場する意向を関東ラグビー協会に伝えていたが、
協会から『世間常識と食い違う措置』と指摘され、対外試合の自粛を促され、処分変更となりました。
この結果、今年度中の対外試合自粛、春口監督の3ヶ月指導自粛となり、

(1)関東学院大が勝ち点で一位となっても優勝は辞退し、優勝校はなしとする。
(2)すでに行われた試合の記録は残す
(3)大学選手権の出場校は関東学院大を除いて繰り上げる
といった措置が決められました。
まあ南米のボリビアにいけばコカ栽培はむしろ推進されてるくらいなので
『世間常識と食い違う措置』とまでは言えないし、G8の中で日本だけ、最低刑が懲役刑で、
他の国での大麻所持は罰金刑、しかも殆ど取締りは行われてなかったりするし、
大麻はタバコより遥かに毒性は低いのですが、精神的な依存と統合失調症にかかりやすいので
社会問題になっており、ここは大麻取締法のある日本なので当然の措置です。
ボリビアもいずれ、ソレスタルビーイングに爆撃され、モラリス大統領は退陣となることでしょう。

ラグビーから話がそれてしまった(^_^;)。
関東学院大の処分を聞いて発奮したのかコカコーラウエストがサントリーに23対22で勝利。
コカコーラウエストには山口主将ら5人が関東学院大出身で前早稲田監督の清宮率いる
サントリーには負けられないと頑張ったのだろう。清宮の全勝宣言もここで終わった。

明治もかつていじめ体罰やら、体育会ならではの理不尽な上級生からの要求は
まかり通ってて、あの松尾でさえも、夜中に叩き起こされて牛丼買いに行けとかいわれ、
そんな寮の風習を改めたのが第1回W杯後、日本人で唯一世界代表に選ばれた吉田義人でした。

明治の場合は近所からの騒音の苦情やら私が大学生の頃は部員が一般人に暴行とかありました。
ラグビー部ではないけどリーダー部の活動停止も上級生によるいじめ自殺が原因で
秋の六大学野球のエール交換は旗なしで、チアリーダーがエールを切り
法政戦7回にはそれに向こうもチアで応えるといった涙を誘われる光景もありました。
来年一杯の活動停止措置は厳しいとの意見もあるけど、これくらい厳格にやらないとダメです。

さて、11月3日(土)に明治対慶応戦を見てきたのだが、今年の対抗戦グループは様相がちょっと違う。
慶応は初戦でいきなり筑波に5対32で敗れる波乱。慶応は開幕前にスタンドオフが控えも含め怪我で
急遽、即製したのが裏目に出た感じで
その後は
9/30○ 86対0 ●青山学院大
10/7○ 22対19 ●日本体育大
10/28○ 26対10 ●帝京大
となんとか勝ち上がったものの日体大戦など苦戦しての、明慶戦を迎えました。

一方の明治はというと
9/8○ 77対 5 ●青山学院大
9/23○ 52対19 ●日本体育大
10/7○ 86対0 ●成蹊大
10/13○ 24対16 ●帝京大

とこちらも昨年はゼロ封した帝京にリードされるなど苦戦しながらの全勝での明慶戦を迎えました。

早稲田も筑波に33対21で勝ってはいるものの後半は0対14と圧倒され展開だったので
明治は18日の筑波戦で本気でいかないと負けてしまいそうな感じです。

なお昨日、早稲田は61対8で帝京には圧倒して勝利しました。筑波は帝京に敗れているので、
明治は最悪でも3位は確保できる見通しです。

明慶戦は序盤はFW陣の活躍でBKもうまく噛み合い、17対0と明治の圧勝かと思われたのですが
さすが魂のラグビーの慶応だけあって、バックスの3人、特にセブンス日本代表の
山田がトライはあげなかったものの繋ぎで大活躍して、

30分 慶應大12.中浜 T 17- 5
30分 慶應大15.小田 G 17- 7
35分 慶應大11.出雲 T 17- 12
35分 慶應大15.小田 Gx 17- 12
40分 慶應大13.増田 T 17- 17
40分 慶應大15.小田 Gx 17- 17

という感じであっという間に抜かれて展開されトライを献上。17対17で前半を終えました。

学生戦では初めての秩父宮FMで慶応元監督でかつてニュースキャスターやってた上田が
蘊蓄たっぷりの実況で、先輩は『なんか、軽い。上田のイメージが変わった』といってましたが
なかなか楽しく、反則などもすぐわかるいい試みだと思いました。
トップリーグでは毎回行われてるようで、国立の早明戦でも期待したいところです。

慶応はチアがでましたが、明治はチアなしだったのが少し残念なハーフタイムを終え、後半へ突入。
8分 明治11.星野 T 22- 17
8分 明治10.井上 G 24- 17
17分 明治12.安部 T 29- 17
17分 明治10.井上 Gx 29- 17
といった感じでまたしても序盤はリードする展開。
ラインアウトもなかなか好調でいけると思ったのですが

21分に慶應の山田にTで 29- 22。更にまた山田にTされ、29対29の同点と
バックス陣の威力を見せつけ、後半ロスタイムへ突入。
慶応有利な展開で明治のゴールライン間際での攻防が行われ、あと一歩というところで
明治がなんとか持ちこたえて、29対29での引き分け。
2007111617585520071116175853
なんか最後は防戦一方で負けたような気分で、90年の早明戦で後半ラスト5分の間に今泉一人に
12点取られ24対24で引き分けた試合を思いだしてしまいました。

長崎からわざわざこの為に駆けつけてくれた先輩は友人の結婚式の為、早明戦観戦は不参加。
ということで、後輩の初対面の友人も巻き込んでの表参道の居酒屋で飲み会。
私と同期の友人は子供連れの為、18時前にはおいとまされましたが
その後を埋めるようにやってきたのが12月8日に披露宴予定の後輩と彼女。
なんか彼女に『後輩の好きな所は?』ときくと『月並みな答えになるけど全部』とか
ストレートなおのろけが帰ってくる質問タイムな飲み会になってしまいましたが、
何かと乗せられて私がジョッキで一気するハメになり、ちと辛かった。
学生時代からこういうとこだけは変わってないんだよな。
先輩は疲れて寝てるし。帰り道、代々木体育館ではバレーやってて
バボちゃんとか売ってたので興味あったけど並んでたので買わず。
結局、日本女子は北京の代表権獲得できませんでしたね。


【2007/11/16 18:58】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
明大体育会
とりあえず明治大学サッカー部、よくやった!。かつて天皇杯を優勝したこともある
京都パープルサンガを1対0で破って天皇杯3回戦突破。
次からは更に厳しいだろうけど期待してます。

決勝点のヴェルディユースの林君、よくやった!。来年ベガルタ入りするキーパーの関君もよく頑張った。

あと野球部は立教大に7対3で連勝し、今週末の早稲田戦へ繋げました。

慶應に負けてるので春ほど強気にはなれませんが。
応援団なくてもチアとプラスに頑張って欲しい。
来年は、広陵の夏準優勝投手の野村君が入ってくるそうだし。

ラグビー部は成蹊を86対0と完封しました。今週末いよいよ帝京と対戦し、慶應、
筑波など上位との対戦が続きますが、全勝で早稲田との国立12月2日に期待してます。

今週末はラグビーは帝京戦、野球は早稲田戦と注目ですが
残念ながら試験のため、いけません。
更新も次の記事を最後に一週間ストップ予定です。

【続きを読む...】

【2007/10/07 19:28】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
七夕とワールドカップ
20070626215427
川崎駅です。
今週から七夕飾りとアメリカンフットボールワールドカップの垂れ幕が派手に飾りつけてあって、
住み着いてる鳩も邪魔そうです。
アメリカンフットボールワールドカップって、第3回なんだそうですが、
日本国内で開催されるというのにまるっきり盛り上がってないのは、
やっぱりアメリカがダントツで強いからなんでしょうか。
ちなみにダントツという言葉は断然、トップを合成して、石原慎太郎が作った言葉らしいということは
昨日のらき☆すたの次回予告で初めて知りました。
スーパーボウルはかなり盛り上がってたりするのに、国内アメリカンフットボールもイマイチ。

一昨年、初めて生でアメフトの試合を見ましたが、選手が変わりすぎで何が何やらよく分からなくて
ラグビーのように特定の選手に注目したりして、集中して楽しめません。

更に今回の会場が川崎球場と等々力競技場ということで、うらぶれ感に拍車がかかってます。
せめて横浜と共催を考えなかったのかと悲しくなってしまいます。

七夕飾りは平塚などに比べると寂しいですが、ああ来週七夕なんだなという季節感は出ていてよいです。
ちなみにワールドカップは7月7日からです。

しかし、七夕でふと『涼宮ハルヒの続編、当分作らないつもりかよ、京アニ』と思うのでした。
あれだけエンディングで匂わせておいてそれはないよと。

多分、らき☆すた後はクラナドに全力投球だろうし。


【2007/06/26 21:54】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ラグビー筑波戦
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今まで関東では秩父宮、国立しかいってないのに、現役学生時代でも
いかなかった、海老名の総合運動場で観戦。
筑波は高校時代、先輩の明和電機の土佐氏がいるということもあり、
広島大の次の第二志望だったりしました。
大学に入ってからも筑波とは縁があり、一緒にクイズサークルをやったりしてました。

友人とは厚木の駅で待ち合わせし、そこから車で5分くらいで到着。
先に買い出しを済ませてスタンドへ向かうと超満員。物好きが結構いるんだなと。
仕方ないので、向かいの芝生席に移動。雨が降ってきて、傘3本用意してたものの、
小さくて濡れてしまう。友人が発見した、いちょうの木の下に移動し、
買ってきたうまい棒を渡し、子供達には間食を。
弁当のおにぎりは食べるのに苦労してたのに
うまい棒やチョコバットにはがぜん喜ぶ子供達。
『おにぎり食べ切らないとおやつはあげません』とお父さんがいったら
必死に食べる姿がけなげだった。ラグビーファンに親子連れは少ないので、
入場時もかかりのお姉さんに声をかけてもらったり、
トイレでもおっさん達に声かけられたりしてました。

今日がラグビー観戦デビューだった友人の小2と年長の子供達とは、
神宮や昨年はアメフトの試合にも同行して、気心しれた関係だ。

第一試合は東海大と流通経済大の試合。東海大が地元ということで、こんなに人が。
到着した時は6対5といい試合だったのに、
最終的には47対5と後半は東海の圧倒で勝利。
スタンドは盛り上がっていました。
続いての試合、明治は53対21で筑波に勝利。『14番に注目してごらん』と
いった通り濱島君が後半2トライ。まあ、転がって来たボールを
押さえただけってのもあったけど。子供達はスクラムトライのほうが喜んでいたので、
両親から『前へ』の精神を受け継いでて頼もしい限りです。

前半は2T、後半は1T取られましたが、春に負けたチームなので、
勝てただけでもよしとしよう。

帰りは新百合ヶ丘まで車で送ってもらったのですが
大渋滞で列車の3倍は時間がかかってしまいぐったりで、
友人の子供達にも申し訳なかったなと。お別れは元気よく手を振ってくれましたが。

さて帝京は立教を81対0で破り、慶應は日体大を48対25で破り、今期初戦を白星で飾りました。

今後、青学、日体大、慶應と続いていきますが、
帝京や早稲田に負けるのは仕方ないとしても、
それまでは勝ち続けてもらいたいものです。



【2006/10/02 19:00】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ラグビー日本選手権、早稲田がトヨタを破る
いやぁ驚きました。
1987年に東芝府中に早稲田が勝って以来の快挙。
トヨタはオールブラックスのティアティアや
フラベルもいますし、日本代表のゴールキッカーSO広瀬やプロップ豊山もいるし、
FW戦で圧倒されるとは思いも寄らなかったです。
その豊山のスクラムを構える際に手を地面につく癖なども指摘して
ペナルティもひきだしてたそうで、清宮監督の研究勝ちだなと。

完全にトヨタはアウェイの雰囲気だったとはいえ、走り勝ったのは早稲田。

昨年の逆天負けの雪辱を見事果たしました。
次は東芝府中ですが、10月にBチームに17対67で大敗したので、
勝つのは厳しいかもしれないけど、大学ラグビーファンとして、期待してます。

早稲田はほんと清宮監督になって革命的に強くなったなと。

早明戦で伝説の5分で12点を取り、24対24の伝説のノーサイドを演出し、
2年前は涼風真世と結婚し、話題になったコーチの今泉は、
かつての早稲田を評して『有限会社』といってたけど、
それは理論化されたシステムで勝つラグビーだったけど、
システムの土台に理由がなかったからと言ってます。

それが清宮監督に変わってからは、lPO(株式公開)直前の株式会社
という感じだと言ってましたが、この勝利でいよいよ上場した感じですね。
土台としてのスカウティング、グランドとウエイトルームの整備、
adidasとの提携といったことだけではなく、
かつては展開重視のラグビーからセットプレイひとつ取っても、随分変化しているし。

それにしても、これじゃあ来年もうちの母校は国立で叩きのめされそうだなと。
設備とスカウティングは早稲田に優るとも劣らず、
黄金時代だった90年代前半より確実に進歩してるのに、
北島御大という精神的支柱を失ってからは、どんどん弱体化してる。

現早稲田バックスは3年中心みたいだし。
まあうちも2、3年中心だけど、全くまとまりないし、動きがいいのは、濱島くらいだもんな。
日永田は何のためにNZまで留学して、オークランドのクラブのU21の
レギュラーやってたんだ、ってプレイだし。
まあそれ以上に、早稲田にスクラムで押される重戦車の影もないFWが問題だけど。

セットプレイはぼろぼろで、サインは読まれてるし。
まあ国立でノートライで早稲田に負けてからは
セットプレイに力を注いだのか、大体大戦ではマシになったけど、
動いてからの連係ミスとショッカーディフェンスは相変わらず。

まあフルタイム指導出来ない、早稲田にすら負けた
トヨタラグビーの象徴、境監督は解任決定だそうなので

現役学生選手と一緒に体も動かせて、熱いメイジ魂をもつ男に
後任を期待してます。
永友はないそうだし、サントリーでも指導力はなかったので、
吉田義人か元木に期待したいです。

小村やトッドはもういい。明治にオージー流は無理。




【2006/02/13 23:54】 フットボール | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
【アメフト】クラッシュボウルにいってきた
昨日は関東学生アメフト選手権(クラッシュボウル)の準決勝に
いってきました。

アメフト観戦は初めてということもあり、細かいルールがわからず
戸惑ってしまいましたが、見ていくうちにわかるようにもなり
今後の楽しみが広がりました。

時々、わからずにスーパーボウルを見たりしてましたけど
それにしてもアメフトってあんなゾロゾロ選手交替するんですね。
時計ストップが頻繁にあるのも馴染めないっていうか、
後ろにしか球が投げられなくてもやっぱりラグビーのほうが
プレイが途切れない分、楽しいです。

残念ながら母校は30-13で負けてしまい、アミノバイタルフィールドで
12/4に行われる決勝には進めなくなりましたが。
決勝は慶應対法政で行われるようです。

12/4はラグビー早明戦、愛馬の出走するターコイズSと
このクラッシュボウル決勝とイベントが重なっています。
なんかどれも残念な結果に終りそうな・・・悪寒(T T)。

komazawa.jpghoseiwaseda.jpgmamoru.jpg

写真の子供は友人の子供です。最初は着るの嫌がってたけど
着ると喜んでました。アメフトも普及に必死のようで
ルールを解説したパンフにポーチをくれました。
写真もプリントしてくれて、それも無料でした。




【2005/11/25 22:00】 フットボール | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |


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